プラチナエンド 最新 47話 ネタバレ 感想 星の説得 ジャンプSQ1月号

漫画「プラチナエンド」の最新第47話「対話の時間」のネタバレ感想です。10/10の神候補の話し合いの日を迎える。米田と修滋はその前に山へ自殺志願者を集め、一斉に殺していた。明日たちは時間通りスタジアムへ姿を現した。ジャンプスクエア2020年1月号掲載エピソード。

 



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47話の続き、プラチナエンド最新48話のネタバレ感想はこちら

前話、プラチナエンド 46話のネタバレ感想はこちら

 

前話、プラチナエンド 46話の振り返り

 

プラチナエンド 46話 ネタバレ

神を決める話し合いの10/10を前に米田は修滋と山へ。修滋が集めた自殺志願者たちが一斉に二人の前で死ぬ

明日はネットで神を信じる人の割合が減ってしまったことを危惧。そして神候補が神になっても認めないという声があることを案じる。

手毬はネットの声なんて調べるなといい10/10に何を着ていくかとテンションを上げる

10/10当日、明日たちは米田と修滋の待つスタジアムへ。手毬は時間を間違えて化粧が間に合わない

 

プラチナエンド 最新 47話 ネタバレ 感想

 

米田の企み

スタジアムに到着した明日たち
星と弓木も姿を現したことで、TVは神候補が増えていると報じる

星は高校の同級生だと米田に話しかける
米田は5分8秒だと高校時代に話をした時間を伝える

 

 



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米田、5分8秒を覚えてるとか
ほんとに頭いいんですね・・・

 

米田は赤の矢を刺された刑事が何しに来たのかと指摘
明日は級友として意見したいというから赤の矢をさして翼を渡したのだと説明

米田は友になった覚えはないとチクリ
星は人に不快感を与えたくないからと言って人に優しく接していたのに神を必要とする人間を見捨てようとしていることが理解できないと説得をはじめる
米田は勘違いしていると反論
不快感を与えたくなかったのは誰かと関わりができるのが困るから、実際今もこうして星と面倒なことになっている
会話もすべきではなかったと後悔の念を告げた

何も言い返せない星
手毬は星が出てきた意味がないんじゃ・・とつぶやく

 

 



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手毬さん!!それ言っちゃダメ笑笑
星の呆然とした顔はもちろんですがその後ろのもっと出てきた意味ない弓木さんの表情もなんともいえない

 

星はどうして今世界の人と関わろうとしているのか、やけになったのかと訊く
米田はやけになったのは事実でノーベル賞を取ってから精神に混乱し、死ぬことを考えたと告白
そして人と関わることを諦めたから、他人への恐れを克服できた
人の未来は決まっていて逆らうことはできないからその中で自分が成すべきことを成していくのだと
修滋は米田の言葉に感動し、自分も成すことが今はあると考えていた

 

まさに米田劇場!
最強感ある!!

 

米田は世界へ自分の考えを説き、決して神候補を偽りの神にしないことが自分の成すことだと宣言
明日たちを殺しその後修滋と相打ちする算段だった

 



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修滋と米田は山に集めた自殺志願者を使って相打ち判定される時間が0.15秒だと知っていた

 

抜かり無いですねー。どこまでが「同時」なのか実験して定義したわけですね。
0.15秒でストップウォッチ押せるのもすごいけど、これは神候補だからこそできる芸当なのでしょう

相打ちは問題なさそうですが、3人をどう始末するつもりなのかなー
修滋がヤラれちゃうと相打ちもできないわけなのでディフェンスも大事ですよね

 

現存の神候補整理

明日 + ナッセ(特級)
咲ちゃん + ルベル(1級)
中海 修滋 + オガロ(1級 闇の天使)
手毬 由理 + ヤゼリ(2級)
米田教授 + ムニ(特級 破壊の天使)

 



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プラチナエンド 48話へ続く
 

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