プラチナエンド 最終回 58話 ネタバレ 感想 中海の選択

漫画「プラチナエンド」の最終回 第58話「最後の矢」のネタバレ感想です。咲ちゃんと明日は結婚し、夢だった花屋をオープンさせる。明日と咲ちゃんが結ばれたのを見たナッセはこれで終わりとつぶやいた・・・ジャンプスクエア2022年2月号掲載エピソード。

 



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前話、プラチナエンド 57話のネタバレ感想はこちら

 

前話、プラチナエンド 57話の振り返り

 

プラチナエンド 57話 ネタバレ

咲ちゃんの家に挨拶へ訪れた明日。その帰りスーパーで買物をして帰りご飯を作って食す。ふたりはTVでやっていたあなたにとっての幸せは?というお題で語り合う

中海は天使たちを呼び出して天界について訊いていた。ナッセの番になるが、ナッセは神の質問にわかりませんと応え、そんなことよりも咲ちゃんが毎日幸せを願い手を合わしている、明日もそうしようかと言っていたと伝える。

夢だった花屋をオープンした明日と咲ちゃん。明日は米田教授に花をプレゼント、教授は涙する。

 

プラチナエンド 最終回 58話 ネタバレ 感想

 

アニメ化決定!めでたいと思っていたらまさかの最終回!!

 

中海の選択

手毬は架橋夫妻とはどういうお友達なんですか?と尋ねる
強いて言うなら戦友かと米田
お花のお礼を返さなければならない、研究の時間が減るとぶつくさいいつつも米田は嬉しそうだった

中海神は、ナッセの言ったとおりだと
神選びに関わった他の人間たちの日常を確認
皆幸せそうで良かったと安堵

 

 



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嬉しそうな米田教授、かわいいです(笑)

 

そして今度は死にたい人間たちを見はじめる
それから犯罪や貧困を目にし、中海は考える
何のために神がいるのか・・と

中海は身体の中にいる前の神と対話をはじめる
人間にまかせ何もしないのが正しいのか、それなら神などいらない、そもそもこの神は偽りの神では・・と考えがめぐる

そして自分がいなくなれば天界には支障がでるが、人間界にはない
博士に残した赤の矢は消え、クリーチャーがいなくなったことが伝わるだろうと

 

中海難しいこと考えてる!神っぽい。
でも神になったとて、欲望がなければ何もしないってなっちゃうのは自然なような気もしますね
死にたいだけの中学生だったと自分でも言ってますしね。死にたい人に死なせてあげたいとも言っていましたが、それも世界でたくさん死んでいる人を見ると逆に助けてあげたくなるくらいだとも言ってるし・・・・

 

オガロに神選びに選ばれたムニ・メイザ・ナッセ以外の天使を呼ぶよう指示
ペネマ、バレ、ルベルがやってくるが

天使たちは消えていく

 



 

オガロが振り返ると、中海は自殺していた

天界が崩れだす。
ナッセはムニに天界の破壊についておめでとうと告げ、バイバイと言い残してムニと共に消えていく

 

急展開!!まさかの神の自殺!!
からの世界崩壊

 

米田の目の前にあった赤の矢が消える
世界中で人間が消滅するというニュースが流れる

明日の店の花も消え、店の前の人もどんどんと消えていく

明日は状況を理解し、咲ちゃんの手を取る
おでこをくっつけてナッセとルベルに救ってもらった命に感謝
ふたりで終えられる人生を幸せだと言った

明日は空を見上げてナッセにありがとうと伝える

 

こんな展開、漫画史上初ですよね!すごい

 

米田は中海からのメッセージだと理解
空を見上げ、少しの間自分の説は間違っていたのかと考える
クリーチャーは人類殺傷の兵器で、目的は命を殺すことだと考えるほうが自然だと
米田に声をかけようとした、手毬が消え
思考の途中で米田も消える

 

 



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実際にこういうことになったら、恐怖感じたまま一生を終えることになるのか・・・・辛い

廃墟となった街
地球を遠くから見つめる声がする

神を創った声の主たちはもう一度、種をまこうかと話す
自分たちを殺せる生命が地球からは生まれないと結論づける
声の主たちは死を求めている。
死がないことは退屈で、死が訪れると決まっていてこそ命を燃やし輝かせられると

 

衝撃の最終回でした。神選びで中海になってからどういう展開になるのかなーと思っていたのですが
まさか生命体全ての死
でしたか

米田が出てきたあたりから色々と考えさせられることが増えた作品でした。神とは?生きるとは?死とは?
誰かとあーでもないこーでもないと語り合いたくなりますね!

 

プラチナエンド 完

 

「プラチナエンド 最終回 58話 ネタバレ 感想 中海の選択」への2件のフィードバック

  1. 本作品は『バクマン』中に出てくる七峰透の「シンジツの教室」の天界版と言ったところでしょうか。ただ、コロナ禍で周囲が鬱屈している中 こうしたカタストロフィーエンド、ちょっと残念な気がします。前半がバトル漫画として秀逸だっただけに、最後は未来に明るさが見える展開で終わってほしかったですね。
     私の中のカタストロフィーエンド漫画のNo.1は 横山光輝さんの『マーズ』です。

    1. コメントありがとうございます!たしかにカタストロフィエンドでしたね・・・
      マーズ、知りませんでした!教えていただきありがとうございます

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