王子様には毒がある 最新 36話 ネタバレ 感想 9巻続き 最終回まで後4話

漫画「王子様には毒がある」最新36話「どこへでも」のネタバレ感想です。颯太の父が退学届を提出、颯太は全寮制の学校へ転校するように命じられる。何があっても颯太の味方だというりずにそうはは一緒に逃げてほしいと頼む。別冊フレンド2月号掲載エピソードです。

 

 

36話の続き、王子様には毒がある 最新37話のネタバレ感想はこちら

前々話、王子様には毒がある 34話のネタバレ感想はこちら

 

前話、王子様には毒がある 35話の振り返り

 

王子様には毒がある 35話 ネタバレ

りずと颯太はついに仲直り。しかし颯太の行動を問題視した父が学校に退学届を提出し、颯太を全寮制の有名私立校へ入れると言い出す

お手伝いのさわさんも首になり、家も引き払われてしまうことになった颯太。家を出て行こうとする颯太だったが父はりずの家がやっている会社をどうにかすることはたやすいと脅す

颯太はその日の夜、りずの部屋のベランダを訪ねる。ふたりで夜空を見上げながら、何があっても颯太の味方だというりずに一緒に逃げてほしいと颯太は頼んだ。

 

王子様には毒がある 最新 36話 ネタバレ 感想

 

颯太とりずの逃避行
りずに一緒に逃げて欲しいと頼む颯太
颯太パパがりずのママの実家の会社も潰すとまで言ったが
もうりずと少しも離れていたくないんだとりずを抱きしめる

りずは颯太の想いを受け止め、一緒に逃げることを承諾する

 

 

 

翌朝5時に家の前で待ち合わせをしたふたり
りずは駆け落ちの準備
マキとさやかにお別れの電話をする
朝の4時に電話があって意味がわからなかったふたり

お母さんの枕元には別れの手紙を残した
家を出ようとドアノブに手を伸ばしたりず
背後から達海が声をかけた

りずは玄関で達海に一部始終を説明
りずは行けばお母さんと達海に迷惑をかけてしまうから心が痛いと涙する
達海は好きな人と離れて暮らす辛さはよくわかるから、後悔してほしくないと背中を押した

 

駆け落ち!まさかの展開をガチでやる。それがりずと颯太
おもしろくなってきたああ!もうすぐ最終回とか残念すぎる

 

翌朝
りずからの手紙を遺書だと勘違いして動揺する母
達海が駆け落ちしたんだと説明してやる
そこへ達海パパがやってきて自分の社員が捜索中なので安心して欲しい
表沙汰にしないようにと伝える

 

 

 

りずと颯太は颯太が決めたという逃げ先に向かう
りずは駆け落ちといったら北だろうと目を輝かせる
颯太は北なんて嫌だといいつつ、当面はデイトレードで資金を稼いで起業するという
「りずのことはちゃんと考えてるから安心して 絶対に幸せにするから」

 

デイトレード(笑)
りずも株やるって言うとこも笑いました
吾妻先生も株やってるからあんな良いマンション住んでんだな

 

颯太は追っ手に気づきりずを連れ逃走
追い詰められたふたりはトラックをヒッチハイクして北へ向かう

 

やっぱ北でした。りずの妄想どおりの展開(笑)

 

ふたりは人里離れた場所で下ろしてもらう
真っ暗なバス停の近くにボロボロの民宿を発見
今日はそこで一夜を明かすことにする

あっという間に寝たしまった颯太
翌朝目を覚ますとりずがくっついて寝ているのに気付く
颯太はりずについてきてくれたことを感謝し、大好きだよとキスする

 

 

 

北への駆け落ち!ベタだけどそんな展開の少女漫画ありそうで無かったよね?(笑)
早々に颯太パパに見つかってしまいそうだけど、行けるとこまで北を目指して欲しい
北海道くらいまでは行けるんじゃないだろうか

 

王子様には毒がある 36話へ続く
 

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