終わりのセラフ 最新 110話 ネタバレ 感想 グレンの企み

漫画「終わりのセラフ」最新第110話「過去を白日にサラセ」のネタバレ感想です。ミカエラは優一郎の欲望を食べたことで過去の優一郎の思い出を共有する。グレンへの思いが変化しつつあるミカエラだったが・・・ジャンプSQ2022年2月号掲載エピソードです。

 



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前話、終わりのセラフ 109話のネタバレ感想はこちら

 

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終わりのセラフ 109話 振り返り

 

終わりのセラフ 109話 ネタバレ

鬼となり優一郎の欲望を食べたミカエラは優一郎の記憶を共有することに。優一郎がサングィエムから逃げ出したあと、何度か死のうとしたことを知り憤慨

しかしグレンが稽古をつけ優一郎を救った記憶も蘇り、グレンに感謝すべきかと考えるようになった。精神世界から戻ったふたり。同じ頃フェリドは罪鍵を手にここからは僕とグレンのターンだと微笑む

真祖は斎藤に自分が何万年もかけて練った計画をうわまわり、ぶち壊すやつがいるんだと斉藤に警告した。

 

終わりのセラフ 最新 110話 ネタバレ 感想

 

グレンの目的

罪鍵を手にグレンは8年前の世界滅亡のときのことを思い出していた
真昼が声をかけ、真祖が来る前に移動しようという
チャンスは一度しかないと

 

(グレンの計画ってどんななんでしょうか。そして真祖を倒せれば全てが終わるのでしょうか???)

 

 



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ミカエラと優一郎は話をする
ミカエラは優一郎の考えていることがわかるようになっていた
しかし優一郎が心の壁を高くすると中身がわからなくなるのだ

 

(ミカエラがトイレに入っているのをこじ開けようとする記憶、笑う)

 

シノアたちも合流し優一郎はしばし再会を喜んだ
ミカエラはグレンが何を企んでいるのかと思案
サングィネムから脱出したあの日、あの場所にグレンがいたのはなぜ
情報を出したのは?

過去に戻り探りを入れる

 

(そうか、記憶共有しているから過去のこともわかるんですね)

 

サングィネムでの記憶にやってきたミカエラ
グレンだけでなく、フェリドとクルルも優一郎とミカエラに関わっていたのだ
何か見落としはないかと辺りを見回すと、真昼の姿が
真昼はしかもこちらが見えるようにミカエラを見つめる

 

(あの場に真昼もいたの????)

 

現実に戻るとクルル・ツェペシが強くなったか見てやろうと攻撃を開始
まだクルルのほうが強かった

 

 

 

(えええ、そうかミカエラのほうが強くなってるとばかり)

 

クルルは自らの目的を訊かれ、兄のアシュラだと応える
そこへトラックに乗ったフェリドが現れ、荷台に乗るようにとテンション高く皆を誘う
グレンは移動先で計画について話すから乗るように指示した

ミカエラが警戒する中、真昼はあなた達こそ一体なのものなの?
優一郎とミカエラが何万年生きているのか、これから調べに行こうという

 

確かにね・・・真昼たちよりもずっと長生きですよね。そういわれれば。
グレンの計画、本当に全部教えてくれるのでしょうか?

フェリドがようやく出番増えそうで嬉しいです!!本編はもうクライマックスって感じですが
ぜひ終わっちゃってもフェリド主役の番外編希望です!(笑)

 

終わりのセラフ 111話へ続く

 

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