終わりのセラフ 最新 72話 ネタバレ 感想 ジャンプSQ11月号

漫画「終わりのセラフ」最新第72話「檻の中のヒイラギ」のネタバレ感想です。渋谷へ戻った優一郎たち。ミカエラと優一郎は人間に戻る手がかりを探るため研究所を探す。柊暮人は優一郎に助けを求めた。ジャンプSQ2018年11月号掲載エピソードです。

 

 

72話の続き、終わりのセラフ最新73話のネタバレ感想はこちら

前話、終わりのセラフ 71話のネタバレ感想はこちら

 

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終わりのセラフ 71話 振り返り

 

終わりのセラフ 71話 ネタバレ

優一郎は渋谷でミカエラと人間に戻る手がかりを探るべく研究所を探す。君月は妹の居場所を探す、与一は君月と一緒に向かう

グレンは暮人から柊天利を殺した後になにかに取り憑かれたことを告白される。真昼は暮人に取り付いた物の存在を感じ取った

 

終わりのセラフ 最新 72話 ネタバレ 感想

 

センターカラー
優一郎とミカエラ
・・・あぁカラー最高ですね。黒バックに優一郎の緑色の目とミカエラの赤い目が映える!!

 

 

 

シノアとしーちゃん
「俺を救ってくれ」という柊暮人
その言葉にシノアの持っていた鎌が反応する
カタカタ震える鎌にちょっと話にいきますと頭の中へ

鎌の姿のまま四鎌童子が現れる

「心をもっと開いてくれないともう姿は見せられないな」

四鎌童子はもっと心を開けとシノアに迫る
シノアは心を奪われたくないと譲らない
四鎌童子は自分を受け入れて記憶を手に入れれば柊暮人が救えると提案
しかしシノアは興味を示さない
諦めない四鎌童子はミカエラが人間に戻る方法ならと持ちかける

「ミカエラが人間に戻ったら おまえの想い人はどんな顔になる?」

胸の鼓動が大きくなるシノア
それを自己抑制力で抑えつける

四鎌童子は畳み掛ける

「なら優が人間に戻る方法があるとしたら?」

胸の鼓動がまた大きくなる
なんとか止めようとするシノア
四鎌童子はもうすぐ壁が下がりそうだ
シノアに憑ければ、暮人はいらないという

「その日が楽しみだ君ほどの器は柊に憑いてこの数百年一度も出会ったことが–」

 

 

 

シノアが優一郎のこと持ち出されると思わず胸が高なっちゃうの可愛いですね
そんな場合じゃないんですけど・・・
そして、やはり優一郎もミカエラも人間に戻れる方法は存在するのですね
四鎌童子は自らを鬼じゃないとも発言
これは吸血鬼と鬼の歴史についてもそろそろ明らかになるってフラグでしょうか

 

シノアが目を覚ますと研究所のベッドの上だった
グレンがやってきて事情を説明
暮人の前で倒れてしまったシノアは柊家の血を引いているので柊征志郎と共に検査されるのだという
シノアは暮人に来ているものは自分にも来ていると話す

「それもこれも私の生まれる前から たぶん暮人兄さんよりもさきに姉さんのほうにきてます」

話を理解したグレンはシノアの隣に真昼が見える

 

柊征志郎がちょこっと1コマだけ出てて笑う
征志郎はなにか見せ場でもこの後あるのでしょうか?
四鎌童子にサクッとヤラれそうだけど・・・四鎌童子もシノアには興味あるだろうけど征志郎にはな・・・

 

部屋の外では君月と与一が未来を見守っている
暮人は深夜と話をしていた
そこへグレンがやってきてシノアとの会話を説明していると
縄に縛られてミカエラと優一郎が連行されてくる
恥ずかしそうにするミカエラだったが優一郎は空気を読まずに楽しそうに大声を出す

みんなー!
俺とミカの二人は人間に戻りたいから研究に協力しにきたぞー!
まじでよろしく!

 

「まじでよろしく!」で吹いた(笑)
冒頭からのシリアス展開が吹っ飛ぶ優一郎の存在感
後ろで恥ずかしそうにしているミカエラも最高です!!

 

終わりのセラフ 73話へ続く
 

 

 

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