終わりのセラフ 最新 74話 ネタバレ 感想 真祖 対 優一郎と阿朱羅丸

漫画「終わりのセラフ」最新第74話「恋がメザメル」のネタバレ感想です。シノアを助けようとやってきた優一郎だったが四鎌童子は阿朱羅丸の心の中に。同化して阿朱羅丸の心の中へ助けに入った優一郎、四鎌童子相手に勝利できるのか? ジャンプSQ2019年1月号掲載エピソードです。

 

 

74話の続き、終わりのセラフ最新75話のネタバレ感想はこちら

前話、終わりのセラフ 73話のネタバレ感想はこちら

 

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終わりのセラフ 73話 振り返り

 

終わりのセラフ 73話 ネタバレ

人間へ戻してくれと自らの身体を差し出そうとする優一郎。その明るさに思わず吹き出す柊暮人。グレンから柊暮人に取りついているバケモノがシノアにも取りついていると聞いた優一郎はシノアの元へ

その途中に四鎌童子は阿朱羅丸の心の中に入り込み血を吸う。身動きが取れなくなり過去の記憶が呼び覚まされそうになった時、優一郎が助けに入った

四鎌童子は二人並ぶその姿を見て懐かしいとつぶやいた

 

終わりのセラフ 最新 74話 ネタバレ 感想

 

四鎌童子 対 優一郎、阿朱羅丸
精神世界で四鎌童子に遭遇する優一郎
現実世界ではシノアがそれに気づき、優一郎を起こそうとするも声が届かない

「優さんそいつと話しちゃだめです 心を乗っ取られます!!」

助けを呼ぶシノア、グレンがやってくる
シノアは自らも目を閉じて精神世界へ向かう

 

 

四鎌童子は阿朱羅丸と優一郎に二人の過去を教えてやると迫る
知りたいという欲望を出してしまう優一郎の心に入り込もうとする、四鎌童子
しかしすべて優一郎の作戦で
近づいた四鎌童子に斬りかかる

「別に俺は記憶なんていらねぇよ」

家族が仲間がいるから他には要らないという優一郎は
四鎌童子をバラバラに斬る
阿朱羅丸が四鎌童子の死体に消えろと剣を刺すと身体は消えていった
優一郎も真似する。鬼の力が効くことに気づいたふたり

 

阿朱羅丸と優一郎のコンビ
息ぴったりですね。阿朱羅丸が動くのあんまり長時間でいつも見れない気がするので新鮮です

 

これで終わったと安堵しておしゃべりしていた二人の背後から
四鎌童子が姿を現す
ふたりの胸に腕を突っ込み殺そうとする
そこへシノアがやってきて鎌で攻撃
今日はじめてダメージを受けたという四鎌童子は
シノアは優一郎に恋していて16年間下げたことのなかった心の壁を下げて失敗したのだと説明する

「彼女は僕の侵入を許す」

 

 

 

シノアに侵入することが目的だったんですね
優一郎も阿朱羅丸もそのための囮だったとは
さすが真祖

 

連れ去られそうになるシノアを追いかける優一郎
抵抗するシノア
あと一歩間に合わずシノアは扉の奥底へ連れて行かれる
伸ばした優一郎の右手は扉に挟まれちぎれる
優一郎は目を覚まし現実世界へ

病室では心臓が止まったシノアをグレン達が囲っていた
フェリドたち吸血鬼たちは真祖の存在に気づいた
池袋のリーグ・スタフォード、京都のウルド・ギース、レスト・カー、キ・ルクは真祖の存在を感じる
ウルドたちは東京へ向かうことに

心臓が止まったシノアが吸血鬼化し始めたことにミカが気づいた

 

急展開!吸血鬼化ってどういうことですかーーー
シノアが真祖になるってことですか?
精神世界ではなく実世界ではシノアの身体を使うってことなのかな

吸血鬼たちも東京に大集合ってことで、盛り上がってきたーーー

小説、「終わりのセラフ 一瀬グレン、19歳の世界再誕」 気づけば2巻出てるじゃないですかー
早く読まなくちゃ!

 

終わりのセラフ 75話へ続く
 

 

 

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