終わりのセラフ 91話 ネタバレ 感想 斉藤 VS フェリド 再び

漫画「終わりのセラフ」最新第91話「孤児プリンス」のネタバレ感想です。胴体を真っ二つにされ瀕死のミカエラを抱え泣き叫ぶ優一郎。精神世界の中、阿朱羅丸に殺してくれと懇願するが、叶わず。ミカエラは大好きだと伝え優一郎の目の前で爆発した・・・ジャンプSQ2020年7月号掲載エピソードです。

 



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91話の続き、終わりのセラフ最新92話のネタバレ感想はこちら

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終わりのセラフ 90話 振り返り

 

終わりのセラフ 90話 ネタバレ

君月たちは優一郎を助けに急ぐ。シノアは目の前の崩れたビルをしーちゃんでどうにかしようとするが失敗。真祖の力を手に入れたかと思ったが、違ったようだ

身体が真っ二つとなり瀕死のミカエラを抱きかかえ優一郎は声をかけ続ける。精神世界の中、泣き叫ぶ優一郎は阿朱羅丸に殺してくれと懇願、しかし阿朱羅丸はミカエラが最後に優一郎に伝えた言葉を思い出せという。目を覚ました優一郎、目の前のミカエラは大好きだと伝えて爆死した。

 

終わりのセラフ 最新 91話 ネタバレ 感想

 

フェリド VS 斉藤

帝鬼軍が百夜教を制圧しつつある中
フェリドは百夜教の隊士の血を吸ったりしつつクローリーと街を歩く

 

 



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ミカエラの死から一転、今度はフェリドとクローリーエピソードですね
暮人の姿が久しぶりに見れました。1コマでしたけど・・・(笑)

 

フェリドは途中で斉藤の鎖の跡を発見
ふたりは父の匂いだと気づき、後を追う

斉藤はフェリドから罪鍵の攻撃を受け瀕死状態でビルとビルの間の細い路地に逃げ込んでいた
下半身が回復せず上半身だけのままの状態のところにフェリドとクローリーが登場
自分を殺して意味があるのかと問うも、フェリドはいつもの調子で全く意に介さない
生きる意味なんてなにもない、間違っているなら生きる意味について教えれと迫る

 

クローリーが吸血鬼化される時のことが語られたり、俺の血を吸ってみろって煽ったり
ちょいちょいクローリーがフェリドにいじめられてるけどなんなの?これは愛情表現なのかな(笑)

 

罪鍵でトドメを刺そうとするも斉藤は反撃に出る
お前を吸血鬼にしたのは失敗だったと過去を振り返る

回想シーンでは幼いフェリドが父を剣で惨殺していた・・・

 

 



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若き日のフェリド、さすがの可愛さなんですけど
目が怖い

 

フェリドは自分は最初からまともだった、王家の第二後継者だと反論
斉藤は時間を稼ぎつつ、体を回復させようと考えていたが考えはフェリドにバレていた
しかし本当の狙いはフェリドから逃げ切ることよりも、まずいやつが来ることだと考えていた

 

こんなにあっさり終わるのかとフェリドがつぶやく
そこへ助けてほしいか兄弟?と暗闇から声がする

姿を現したのはウルド・ギールス
フェリドを吸血鬼にするのは反対だったという

ウルドはレスト・カーとキ・ルクを連れていた

 

助けてくれという斉藤
ウルドが攻撃を開始する

 

いやーここでまさかこの3人が登場とか
一気に形勢逆転ですね!
次回は斉藤とウルド・ギールスの過去も語られるのでしょうか

まずはフェリドとクローリーのふたりがピンチを切り抜けられるかですね

 



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終わりのセラフ 92話へ続く
 

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