終わりのセラフ 93話 ネタバレ 感想 パジャマのミカエラと優一郎

漫画「終わりのセラフ」最新第93話「欲の中のヨク」のネタバレ感想です。フェリドとクローリーはウルドと闘うが全く歯が立たない。フェリドのアイデアで次元槍を使い背後を取ることに成功。罪鍵でトドメを刺そうとするがミカエラの断末魔の叫び声が響き渡る・・・ジャンプSQ2020年9月号掲載エピソードです。

 



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93話の続き、終わりのセラフ最新94話のネタバレ感想はこちら

前話、終わりのセラフ 92話のネタバレ感想はこちら

 

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終わりのセラフ 92話 振り返り

 

終わりのセラフ 92話 ネタバレ

ウルドとフェリド、クローリーが闘う。全く歯が立たないふたりだったがフェリドが次元槍を使い、キ・ルクとレスト・カーの背後を取る。罪鍵でトドメを刺そうとしたところに吸血鬼にだけきこえる周波数で叫び声が響き渡る。斉藤はクルル・ツェペシ、アシェラ・ツェペシ、ノヤ・ヒエンマの存在を感じ興奮。

ノ夜は真昼に注射を射たれ倒れる。爆死したかと思われたミカエラだったが口から腕が飛び出す、グレンは黒鬼の誕生だと言う

 

終わりのセラフ 最新 93話 ネタバレ 感想

 

少年ミカエラ

気づくと夕暮れ時
ミカエラによだれが出てると指摘したのは幼き頃の優一郎
ミカエラ自身も子供の頃の姿に

優一郎に言われて家に帰ることに
茜たちも元気そうだ

 



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これはミカエラの頭の中ですかね・・・・

 

ミカエラはこれまでのことがひどい夢だったのかと考える
茜は2時間くらい寝てたんだよーと笑う

ミカエラは皆が、優一郎がそばにいることが幸せだった

孤児院
ミカエラの作ったカレーを皆で食べる
院長先生はどうなった?と訊くミカエラ、優一郎は誰それ?と反応
その言葉でミカエラはこれが現実でないことを悟った

 

これはちょっとキツイですね
ミカエラの一番幸せな頃の記憶ってことかなー

 

皆でお風呂に入り歯を磨いて布団へ
皆が寝静まった後、ミカエラと優一郎は話をする

皆元気で一緒に入られて幸せだとミカエラ
優一郎も毎日そう思う、ミカエラと出会えて1人じゃなくなったと応える
そしてずっと一緒にいられることがミカエラの最高の幸せならきっとそうなると微笑む

 

なるほど・・・これはその・・・ミカエラが変化していく過程なのですね鬼に

 

 



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優一郎はミカエラの手を取りずっと一緒だと約束
ミカエラにもずっとここにいたいと望んでほしいと伝える
ミカエラは大粒の涙をこぼしながらこれは夢で、皆死んじゃった
自分がやくたたずで誰も守れなかったからと自らを責める

優一郎はミカエラを抱きしめ、千年でも一万年でも一緒にいようと提案
ミカエラが望めば、人間の欲を食う鬼になれば。。。この幸せな世界の内側で一緒にいられるという

ミカエラの背中から大きな翼が姿を現した

 

ミカエラがついに鬼になるのですね。。。
今後は姿は見せずに優一郎の脳内にアシェラみたいにいるのか、それとも真昼みたいな感じで
見える人にしか見えない幽霊スタイルなのかが気になります

パジャマ姿のミカエラと優一郎かわいかったですね(笑)

 

終わりのセラフ 94話へ続く
 

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