終わりのセラフ 94話 ネタバレ 感想 クルルツェペシと逃げる優一郎

漫画「終わりのセラフ」最新第94話「太陽のアナ」のネタバレ感想です。ミカエラが目を覚ますと幼い頃の姿に。優一郎や茜達と過ごし幸せを感じつつ、これが夢なのだと理解していた。優一郎は欲望に従えとミカエラに諭し、ミカエラは背中から翼を生やした・・・ジャンプSQ2020年10月号掲載エピソードです。

 



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94話の続き、終わりのセラフ最新95話のネタバレ感想はこちら

前話、終わりのセラフ 93話のネタバレ感想はこちら

 

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終わりのセラフ 93話 振り返り

 

終わりのセラフ 93話 ネタバレ

ミカエラが目を覚ますと、孤児院で暮らしていた頃の幼い姿に。隣には優一郎が、茜達も元気そうだ。一緒に孤児院に帰りカレーを作り、お風呂に入り寝床へ

ミカエラはコレは夢なんだろうと涙、優一郎はミカエラの望みは何だと尋ね、ミカエラに欲望のまま生きれば良いと背中を押す。優一郎はミカエラを抱きしめ、千年でも一万年でも一緒にいようと提案。ミカエラが望めば、人間の欲を食う鬼になれば。。。この幸せな世界の内側で一緒にいられるという。ミカエラの背中から羽が生える

 

終わりのセラフ 最新 94話 ネタバレ 感想

 

新ミカエラの誕生

ギリシャ 暗黒時代

真祖にユウを殺してしまったことを謝るアシェラ
アシェラの話を聞いていないのか、真祖は太陽を見つめ恨みを語る
罪をきせられこんな体にされ子供まで殺されたと
だから黒い太陽を作るのだと

 

現代

ミカエラの鬼化が始まる
クルルツェペシは、真昼との契約どおり鬼化が始まっていることに気づく
そしてあれはランク1だと警戒

 

 



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真昼とクルルツェペシの契約って62話でもその話出てくるんですが何でしたっけ・・・

 

優一郎は必死にミカエラに呼びかける
クルルツェペシは優一郎の中のアシェラに早く体を乗っ取れというも反応しない
逃げないとまずいというも優一郎は全く聞く耳を持たない

クルルツェペシがここで死んだらミカエラを助けられないと言うと
ようやく優一郎は反応
涙目でミカエラを助けられるのかと興奮

優一郎は急に素直になり、クルルツェペシの言うことを訊くという
ミカエラにお別れの挨拶をしてふたりは逃げる

 

クルルツェペシと優一郎ってなかなかに面白いコンビです
クルルツェペシがこんなにたくさんでるの久しぶりですね、嬉しい

 

途中、吸血鬼にだけ聞こえる叫び声が響き頭を抱えくるしむクルル
優一郎はクルルツェペシがアシェラの妹だと気づき目を閉じ、アシェラと話をする
逃げるから力を貸してほしいとお願い、優一郎はクルルツェペシを抱きかかえビルの合間を跳ぶ

降り立ったところにタイミングよくやってきたのはシノアたち
クルルはあいつがいる・・・と行くのを嫌がるもアシェラが大丈夫だと説得する

 

アイツというのは四鎌童子ですよね

 

ギリシャ 暗黒時代
アシェラが改めてユウを殺してしまったことを謝る。妹のクルルツェペシをかばいながら
真祖はそんなことは気にしていない、それよりもあの部屋に入り自分の子供の死体を見たんだろうと問い詰めた

 

ミカエラの身体から黒い鬼が姿を現した

 

 



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真祖の子供の死体・・・というのはミカエラなのかな??
それとも真祖のクローン?
ミカエラと真祖ってたしかに似てるとこありますよね

 

終わりのセラフ 95話へ続く
 

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