終わりのセラフ 97話 ネタバレ 感想 シノアと真昼

漫画「終わりのセラフ」最新第97話「姉とイモウト」のネタバレ感想です。クルル・ツェペシは三葉とシノアに絡まれてゲロまみれになってしまう。着替えたクルルは優一郎たちに戦うべき相手や守るべき者が誰なのかを教えるべく8年前の真昼との話をはじめる・・ジャンプSQ2021年1月号掲載エピソードです。

 



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97話の続き、終わりのセラフ最新98話のネタバレ感想はこちら

前話、終わりのセラフ 96話のネタバレ感想はこちら

 

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終わりのセラフ 96話 振り返り

 

終わりのセラフ 96話 ネタバレ

クルル・ツェペシはシノアと三葉に絡まれてゲロまみれに。クルル・ツェペシは優一郎達が何と戦い、誰を守るべきなのか全く解っていないと話をはじめる

クルル・ツェペシが語ったのは8年前、柊真昼がやって来た時のことだった

 

終わりのセラフ 最新 97話 ネタバレ 感想

 

シノアと真昼の過去

クルル・ツェペシが真昼のことを語ろうとする
シノアは自分の姉の名が飛び出してきたことに戸惑いながら、幼い頃を思い出す

 

 



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幼い頃から実験台にされてきたシノア
柊家の当主の種と鬼の呪いを混ぜ込んだものを子宮にいれ子供をつくる実験だった
真昼とふたり生き残ったシノアへの周囲の期待は大きかったが、実験台としては有効な反応が出ずに失敗続き
その代わり真昼への負担が増えた

 

今回は過去編ですね!
幼い頃から大人びたシノア・・・実験台にされる日々、成果が出せずに申し訳なく思うってセツナイです

 

稽古場
深夜は柊征志郎相手にわざと敗ける
見学していたシノアは手加減して恥ずかしくないのかと尋ねるも、深夜は相手にしない
そして真昼と暮人の稽古を見ながら、あいつ好きな人がいるじゃん、それが気になるという

 

柊征志郎!小説っぷりな気がします。そもそも本編って出てきてましたっけ?レベル
子供の頃からあの髪型なのですね

 

ベッドで横になるシノア
真昼は嬉しそうにグレンについて語る

真昼はシノアに忠告する
鬼を練り込まれ生まれた自分たちは恋や絶望などがもとになった欲望が暴走すると鬼にりようされるから
誰にも気づかれてはいけないと

 



 

そして初潮が来たら欲望は爆発し、鬼のコントロールは難しくなるのだと
だからその前に、シノアは感情を壊すと

真昼はこれから毎日記憶が壊れるほどシノアを殴ると言って
シノアをボコボコにする

 

ちょっとーーーびっくりしました。辛すぎます。読んでられない

 

シノアはボロボロになりながら、残された真昼はどうなるのだ?と問う
恋して普通の女の子をしようとしているのに・・と

真昼は私は天才だから大丈夫だとシノアを殴る
シノアは真昼が初潮を迎えたことに気づく

一緒に戦うとすがるシノアに真昼は注射器を取り出して射つ

 

シノアは回想を終え、クルル・ツェペシに話の続きを促した
クルル・ツェペシに真昼はユウ、ミカエラ、アシェラ・ツェペシの居場所を伝えに来たという

 

 



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真昼はシノアを守るためにシノアの心を壊したんだってことですが・・・
それでもぶん殴られる幼いシノアを見るのは辛かったです

次回は話の本題に戻って、真昼とクルル・ツェペシの間に何があったのかが判明しますかね

 

終わりのセラフ 98話へ続く
 

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