小説 終わりのセラフ 一瀬グレン、19歳の世界再誕 1 ネタバレ感想 ラノベ

終わりのセラフ小説版最新作。破滅後を描いた小説の最新作が出ましたーーー!!「16歳のカタストロフィ」で最後だと思ってました。出るって思ってなかった(知らなかった)から嬉しいです!今回のシリーズは世界破滅後の世界を描くってことで、破滅から大人に鳴るまでが描かれるようです。

 

 

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終わりのセラフ 一瀬グレン、19歳の世界再誕 ネタバレ感想

 

第一章 破滅後
第一章で新しくわかったことが沢山あります
特に興味深いのはマニュアルのつもりで入れた2人の死体のうちのもう1人
死んじゃった一人とは別の一人はその後も描かれぬままでした。
あとで出てくるのかなーー。これすごい気になる・・・絶対意味あるでしょ棺桶7つなの!

フェリドが深夜を助けたってのも今後の伏線でしょうか?
グレンとフェリドはここが初対面だったのですね!
今シリーズはフェリドの出番も増えそうな予感

第六位始祖、サイレン(女)が出てきたのもテンションが上がりました
フェリドは多分勝ったんですよね?ただサイレンが死んだかどうかはわからないままなので
本編でもまた登場するかもしれません!!
勝ったかどうかわかんないとこが・・・もう続きがきになるーーー!!

 

 

第二章 生存者
まさかの鳴海エピ
秀作や利香など鳴海隊のメンバーが出てきてニヤリ
ただ本編で起こるこの後の展開を考えるとちょっと凹む
鳴海と秀作の東京へのロードトリップは本シリーズで引き続き描かれそうですね
コンビニでジュース飲んだりお弁当食べたりするくだりは、緊迫した状況なのに微笑ましかったです

ここで「バケモノ」が初登場
白い体にカマキリのような鎌を持ち虫の足をした・・・って想像したらもうなにこれやだ怖い・・・(笑)
ただバケモノも吸血鬼の前では雑魚でした。バケモノがどうやって造られるのか?産まれるのか?気になりますねー

2章で出てきたのは第十五位始祖のルカル・ウェスカー
名前だけでバケモノ倒したのは直下部隊だったので、次巻ではもしかしてご本人登場もあるかも?
コミックの8巻で優一郎が倒す相手ですね

 

第三章 仲間

グレンは自分にも麻酔を打って、何も知らないフリしてたんですねー
罪悪感と秘密を抱えたまま、生きてこなきゃいけなかったグレンを思うと・・・泣けてきます
全てを知っているのは真昼(お化け?)だけってことか
だからってわけじゃないけど小説版の真昼とグレンが共闘する感じもなんか良いですよね
漫画版だと真昼、なんかイジワルな感じするし

発電所に近づいてくる吸血鬼が始祖だとテンション上がるなーー
こんな調子で暮人からミッションを命じられてどんどんクリアしていく展開が続くのでしょうか?

いまのとこグレンが最強!みたいになっているのでせっかく注射打ってパワーアップした深夜や美十も活躍するとこ見たいです

 

 

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