双星の陰陽師 最新 102話 ネタバレ 感想 夙谷出身の婆娑羅とは?

漫画「双星の陰陽師」、最新102話「無能の谷」のネタバレ感想です。紅緒を救おうと禍野を下るろくろ。神威と合流し、ともに婆娑羅が暮らす村、夙谷を目指す。ふたりの前に姿を現したのは女型の婆娑羅・・・双星の陰陽師はジャンプスクエアで連載中

 



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前話、双星の陰陽師 101話のネタバレ感想はこちら

 

前話、双星の陰陽師 101話の振り返り

 

双星の陰陽師 101話 ネタバレ

禍野を進むろくろ、そこへ同じく紅緒のあとをおいかけていた神威が。神威は戦闘をはじめようとするがろくろは殺す気がないと察知しとり合わない。

婆娑羅と人間は話し合いができるのではというろくろの持論に納得した神威は婆娑羅が住む村、夙谷へろくろを案内することに。

歩きだしたふたり、そこへ空中から女型の婆娑羅が現れる。それは・・・

 

双星の陰陽師 最新 102話 ネタバレ 感想

 

婆娑羅の村へ

一人訓練に励む志鶴のもとに雲雀と九十九がやってきて修行を手伝うという

 

(ろくろと紅緒がめちゃツヨになっちゃいましたが、十二天将も強くいてほしいですよね)

 

清玄は反陰陽師団体と交渉の席に
主張はわかるが有馬の日記に書いてあった、大きな戦いに備えるべきだと伝えた

 

(今度は本土も巻き込む大戦争になるのですかね)

 

 



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ろくろと神威の前に現れたのは珠洲だった
珠洲は夙谷の先に深淵の地があり、そこは穢れの王と安倍晴明が眠るという

 

(珠洲のテンションいいですねー。ってすごいことサラサラというな(笑))

 

珠洲はふたりが夙谷へ向かうなら、夙谷出身の自分が案内するという
沼を越えてたどり着いた一行
出迎えにやってきたの村人たちは全員婆娑羅だった

 

(意外とスムーズにたどり着けましたね。結構エピソード使って夙谷へ行くのかとばかり)

 

村長は珠洲が村を出ただけでなく陰陽師を連れてきたことに激怒
しかし珠洲は気にする様子はなく、戦う力もないくせにと反論

ろくろは紅緒に会いたいだけで、争うつもりはない
夙谷の先へ行かせてほしいと頼むが村長は出来ないと断る

ろくろはこれまでの婆娑羅と違って呪力も人並みしかないことに戸惑う
そこへ恩知らずが、と足羽という婆娑羅がやって来てろくろを殴った

生かしておくんじゃなかったという足羽
その名前を聞いて、ろくろは先日戦った婆娑羅の修多羅が死に際に足羽の名を言っていたことを思い出す

 

 

(足羽も修多羅もろくろのこと知ってるふうですが何なのか気になりますね)

 

一旦おしっこへ行きたいと引いたろくろたち
そこへ足羽がひとりでやってきて、人間って年を取るのが早いんだ、歯並び悪いのは変わらないねと語りだした

 

ろくろが小さい時に出逢っているということですね・・・なんなんだーー全く想像つかない

夙谷は修羅の国でバトルしまくりになるかと思いつつ、本当に村でしたね
足羽との過去のことが判明したら夙谷の先へ行けそうですね・・・珠洲ついていくんですかねー

 

双星の陰陽師 103話へ続く

 

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