双星の陰陽師 最新 61話 ネタバレ 感想 16巻続き

漫画「双星の陰陽師」、最新第61話「焔魔堂家 VS しししし銀鏡」のネタバレ感想です。加布羅たちの襲撃に耐える志鶴たち。志鶴は十二天将を引き継ぎ、加布羅に反撃。桜と美玖の協力でなんとか加布羅を別階層へ葬り去った。ジャンプSQ2018年8月号掲載エピソード。

 

 

61話の続き、双星の陰陽師最新62話のネタバレ感想はこちら

前話、双星の陰陽師 60話のネタバレ感想はこちら

 

前話、双星の陰陽師 60話の振り返り

 

双星の陰陽師 60話 ネタバレ

志鶴は勾陳で加布羅に反撃開始。加布羅も肩で息をしはじめるが志鶴自身が十二天将の呪力に耐えきれなくなってくる

桜は美玖を治療しようとするが美玖は自分で治療できるからと桜に戦うよう命じる

蔵土弾馬が禍野門を開き、加布羅を別階層へ連れて行くという。しかし加布羅は蔵土の腕をふっとばしてしまう

志鶴と桜、美玖が協力して加布羅を別階層へおいやる。しかし美玖は力を使い果たして事切れてしまう

鸕宮天馬と鸕宮家がついに苦しむ十二天将達の元へ救出へと向かう

 

双星の陰陽師 最新 61話 ネタバレ 感想

 

焔魔堂家と銀鏡の戦い
銀鏡は聖丸との思い出を回想しながら
聖丸の敵を討つべく闘志を燃やす

 

 

 

ろくろはありすたちと協力して銀鏡に立ち向かう
クソまみれで百々々々々目鬼の尻から脱出したろくろが
身体を拭いたタオルを緒方が銀鏡に投げつけ出来た一瞬の隙にろくろは
星命咆吼連弾(スターバーストストリーム)をお見舞いする

 

タオルのくだりから全く悲壮感なくって、前話の志鶴たちと加布羅の死闘と比べると余裕があったというか
安心して読めました(笑)
これ星命咆吼連弾で勝負ありと思ったら、
まだ銀鏡生きててラストシーンでは聖丸との戦いを研究していたのか
銀鏡戦死闘の予感

「ばばばば万策尽きたと見ていいかね!!?」

銀鏡の「ばばばば」←こういうの好き

焔魔堂家誰も死なないと思ってたけど、誰か死んじゃうかもですね
それとも「双星の片割れが・・・」って言ってるので紅緒登場のフラグでしょうか?

 

救出部隊到着!
深度2009 四皇子(8位)
深度2010 臥蛇(7位)
深度2013 石鏡悠斗

 

 

と婆娑羅たち近づいてきてピンチ!!ってとこでようやく残りの十二天将たちと
土御門有馬が登場

土御門有馬は悠斗と対峙ですかーー

「糞カス粗大蛆ゴミ屑豚野郎♡」

「土 御 門っ 有・・・馬♡」

だもんなー(笑)
いきなりスゴイ対決が始まりそうです

繭良がどれくらい強くなったのかも見ものですね
四皇子とやるのかな?

 

前話でドヤ顔アップで終わった
て・・・天馬まだ来てないんですかー?

 

双星の陰陽師 62話へ続く
 

 

 

8 thoughts on “双星の陰陽師 最新 61話 ネタバレ 感想 16巻続き

  • 2018年7月4日 at 10:57 AM
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    まさか有馬と悠斗の対決!?
    他の二人の婆娑羅よりも呪力よりも強い悠斗に勝てるのかな?

    繭良の纏かじりが初披露されるかも

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    • 2018年7月5日 at 7:40 PM
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      紅たんさん
      コメントありがとうございます!
      有馬と悠斗が早くも対決だなんて予想外でしたね
      繭良はさすがに死んじゃわないと思いますが・・・油断出来ませんねー

      Reply
  • 2018年7月5日 at 10:01 PM
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    更新お疲れ様です。

    確かに安心感は焔魔堂家の方が高かったですね。まぁ五百蔵家の方も大体予想通りでしたが。

    ようやく迎撃チームが門周辺で集結し始めましたが、ここから何人生き残るか、誰が誰を担当するかはわかりませんが、予想では勘久郎と憲剛が過去編を御前試合で一部回想しているから既に見せ場は出したといえば出し終わってはいるんですよね。アニメではオリジナル婆娑羅を葬っているんですが原作ではどうか?すばるは回想を途中でしてみくと同様死ぬのか?有馬がどこまで悠斗に食らいつけるか?まさか本当に死ぬのか?予想するときりが無いのですが私が予想するのは
    臥蛇と対峙するのが勘久郎・憲剛チーム。四皇子と対峙するのがすばる・繭良チーム。で
    (外れたら一番嬉しいのですが)戦死するのが最悪勘久郎・憲剛・すばる・有馬で全員かいずれか。

    臥蛇の未接触圧殺能力は憲剛の防御力をすり抜けると思うんですよね。
    四皇子のゾンビ化能力は繭良の精神崩壊を招いてすばるの足を引っ張りそう。

    >紅緒登場のフラグでしょうか?
    >助野先生はこの襲撃に紅緒は間に合わないと過去に言ったらしいのではそれはないのではないかなーと。駆けつけるとしたら天馬か他の天将か。最悪皆を犠牲にして敗走する羽目になるのか。

    はっきり言うと加布羅の時と違いどうなるか予想しにくいです。一人でも多く生き残ってほしいですね。

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    • 2018年7月6日 at 7:19 PM
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      紅蓮さん

      コメントありがとうございます!
      対決予想は超同意です!まさにそうなりそうですね
      死んじゃうって展開は・・・もうツラいので誰も死なないでほしい!

      そうですかー紅緒間に合わないんですね・・・残念!

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  • 2018年7月11日 at 4:10 PM
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    紅緒間に合わないというのはショックです。有馬が言っていたのですが奇跡的に間に合ってほしかった。
    幾つか既出の要素の考察

    (1)神子が生まれるが、育つ間、戦いが一時的に終息している必要があると思われる。
    →有馬と天馬は自分の死を予期してて、憂いのなさそうな会話をしていることからお互い納得している模様。
    →有馬と天馬の決死の戦いで戦闘が一時的に終息、内容としては特異点(無悪のいるところ)の大穢れ群の殲滅、優斗、婆娑羅何体かの討滅と思われる。
    →有馬が現在の優斗戦で死ぬと上述の終息は難しいため有馬が一度勝利し、優斗は撤退、臥蛇、四皇子は討滅されると思う。
    →上述討滅の方法としては、現在所在が知れていない恵治、コーデリア辺りが志鶴、桜を回収後、ろくろ隊を支援し銀鏡撃破し回収、その後、臥蛇、四皇子を支援し撃破、最後に優斗のところに行くのでは?
    →優斗撤退後、加布羅は多分戻ってはこないので、特異点の者たちによる第二波(無悪、杠、大穢れ群)に有馬、天馬、鈩であたる、他の天将は呪力を使い果たし撤退。
    →有馬(優斗が戻ってきて殺される)、天馬死亡(鵜宮当主を代々戦ってきた無悪と相討ち)。
    →日をおいてろくろの前に優斗が現れ、そこに紅緒が参戦し優斗が討滅される。

    (2)士門の大けが
    →士門は最初、自分がもう戦えないと感じて絶望しているが、繭良に励まされ再起を考え始める。
    →再起を考え始めた士門は、天馬が必要があって自分に大けがをさせたと考察(後に天馬に明言、心が整理できていることを兄が驚いていることから父、兄には話せていない。)。
    →天馬が必要があって自分に大けがをさせた場合、天馬には自分が再起する未来を見ている可能性が高いため、再起はほぼできると考えている節あり。
    →天馬からの大切な話の内容は、あったら再起の方法、神子の養育、天馬が見た士門にしかおこせない未来の出来事についてなどを聞いているのではと思う。

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    • 2018年7月11日 at 7:12 PM
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      暇人Aさん

      考察ありがとうございます!
      有馬と天馬が死を覚悟
      有馬は悠斗に一度は勝利という展開は有り得そうですね。有馬は致命傷おっちゃいそうな予感がします

      士門の大怪我が天馬の計画の一部だったのだとすると計画がどんなだか気になります
      天馬亡き後は士門が十二天将最強となるとかいう展開だと胸熱です

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  • 2018年9月21日 at 6:24 PM
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    水度坂勘九郎さんの纏神呪とりゅうえんのほうが見れるかもなーやった

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  • 2018年12月4日 at 10:47 PM
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    ろくろがスタバ打ってて草

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