双星の陰陽師 最新 70話 ネタバレ 感想 天馬がレゾナンスできる理由

漫画「双星の陰陽師」、最新第70話「天馬」のネタバレ感想です。悠斗と戦うろくろと天馬。SSS級のちからを持つ悠斗を前にろくろの通常攻撃は歯が立たない。玄胎の状態になり更に強さがました悠斗に対抗すべく天馬はろくろとレゾナンスする、ろくろは予想外のレゾナンスに驚く。ジャンプSQ2019年5月号掲載エピソード。

 

 

70話の続き、双星の陰陽師最新71話のネタバレ感想はこちら

前話、双星の陰陽師 69話のネタバレ感想はこちら

 

前話、双星の陰陽師 69話の振り返り

 

双星の陰陽師 69話 ネタバレ

ろくろは天馬と協力し悠斗と戦うことに。右手を強化して戦闘態勢に入るろくろ

天馬は悠斗の強さは余裕でSSSだと警告。ろくろが悠斗に殴りかかるも全く効かない

悠斗は左手を呪装し、玄胎の状態に。天馬も貴爀人機・纏神呪でパワーアップ

天馬はろくろの手を取りレゾナンスで呪力を増強。悠斗は剣から放たれた呪力で左腕を失う。ろくろは紅緒と使っていた双星にしか使えないレゾナンスをなぜ天馬がと驚く

 

双星の陰陽師 最新 70話 ネタバレ 感想

 

天馬の強さの秘密
蠱毒の儀を終え、貴人の継承者となった天馬が家に戻るなり
そのまま貴人継承の儀が執り行われた

 

 

真っ白になり変わり果てた姿の鸕宮采殿は貴人には
蠱毒の儀で死んだ鸕宮家の者たちの呪護者の力と貴人の力が与えられると説明
儀式が始まると天馬の体に貴人が取り込まれていく
采殿は貴人は太陰になれず死んだ双星の女陰陽師のなれの果てだと告げた

後日、有馬は天馬を呼び出し自らの死が特異点にあることを伝え
天馬も自分の死について知り、それが未来に繋がる架け橋となるなら生きる希望になるのではと説明
天馬は自らの死に際を目にする。最期に湧いた「まあ・・・悪かねぇな・・」という感情は有馬が言ったように希望となった

 

天馬の最期のシーンはろくろたちに囲まれて逝くのですね・・・
よく見ると紅緒もいますよね?
死んだ五百蔵鳴海や有馬の姿もあるようなのですがこれは現実の最期じゃなくてこんなかんじよーってイメージなのかな?

そして、レゾナンスできる理由が貴人だったのですねー。おもしろいです

 

 

 

悠斗 対 天馬とろくろ
レゾナンスを使える天馬がもしかしたらもうひとりの双星の女陰陽師で
三角関係勃発かと妄想するろくろ
天馬は顔面にパンチを食らわせて、貴人の説明をする

悠斗にトドメを刺そうとするも、悠斗も反撃
ろくろの右手パンチに加え、再度レゾナンスで悠斗は吹っ飛び、元の姿に戻った

 

土御門島ではケガレを相手に陰陽師達が戦う
恵治も戦闘に加わり、戦況は陰陽師が有利に

ろくろが悠斗に近づくと
悠斗は倒れて遠い目をしたまま、かごめかごめを口ずさんでいた

 

こんなので悠斗が終わるわけないですよね
きっとまだ最悪な攻撃がまっているに違いない!

 

双星の陰陽師 71話へ続く
 

 

 

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。