双星の陰陽師 最新 71話 ネタバレ 感想 悠斗の過去と白い玄胎

漫画「双星の陰陽師」、最新第71話「悠斗」のネタバレ感想です。ろくろと天馬はレゾナンスで悠斗に攻撃。元の姿に戻った悠斗の様子を確認しに近づいたろくろ、その耳に聞こえてきたのはかごめかごめだった。ジャンプSQ2019年6月号掲載エピソード。

 

 

71話の続き、双星の陰陽師最新72話のネタバレ感想はこちら

前話、双星の陰陽師 70話のネタバレ感想はこちら

 

前話、双星の陰陽師 70話の振り返り

 

双星の陰陽師 70話 ネタバレ

天馬は蠱毒の儀を終え、貴人の継承者となった。貴人継承の儀で、貴人が太陰になれずに死んだ双星の女陰陽師のなれの果てだと知る

貴人のせいで毎日つらい日々を過ごしていた天馬に有馬は自らの最期を見せると申し出る。ろくろたちに看取られ亡くなる天馬、未来を見た天馬はまあ悪かねえ
とつぶやいた。

悠斗は再度のレゾナンスで虫の息、近寄るろくろの耳に聞こえてきたのはかごめかごめだった

 

双星の陰陽師 最新 71話 ネタバレ 感想

 

扉絵は自らの首を締める悠斗・・・
こわああああ!

 

 

悠斗の過去
紅緒の麦わら帽子が風に飛ばされたのを拾おうとして悠斗は崖から落ちて昏睡状態に

夢の中
悠斗は穢れの王と戦う陰陽師たちと
ケガレたちが街を殲滅する様を目撃する

絶望したまま目を覚ました悠斗
現実の世界では昏睡状態に陥ってから半年が経過していた

 

なんでそんなところに崖があったんだーーーー
穢れの王の姿はもう・・・なんか絶望しかないですね

 

目を覚ましてからも悪夢に悩まされ続けた悠斗だったが
家族を守るために強くなろうと決意したのだった
その矢先に両親が亡くなってしまう
悠斗は自分がしっかりしなければと紅緒を鍛えるも紅緒は泣いてばかり
ある日、悠斗はキレて紅緒を殴ってしまう

その日の夜
自分を責め眠れない悠斗
頭痛がしていたが、気づけば陰陽師たちが人間をケガレにする実験をする場に遭遇
目を覚ました悠斗はケガレ堕ちで自らが求めている力が得られるのではと考える

 

 

 

悠斗は亡くなった両親へ手紙を書き続ける
化野家の名を汚すとして本土へ追いやられる
面倒を見てくれた本土の石鏡家の人間を殺め
悠斗はケガレ堕ちの為、自らの右目を傷つけた

 

ひいいいいいい
今回はグロ連続・・・夜読むの怖すぎる

 

悠斗は雛月寮へ移る事になり
そこで雛月の悲劇が起こる

目を覚ました悠斗は白い玄胎と姿を変える
その呪力を前に天馬はこれまで有馬と考えていたことが見当違いだったとつぶやく
天馬たちは悠斗が何かの手違いで紅緒より先に双星の記憶を覚醒したのだと思っていたが
眼の前の姿はケガレ堕ちとは次元が違うものだと言う

レゾナンスで悠斗の攻撃を防ごうとするろくろと天馬だったが
天馬が少し前に受けたダメージのせいで剣が折れそうに
天馬はろくろをかばい、前に立つ
ろくろが気づくと目の前には右手を失った天馬の姿が・・・

 

 

 

天馬が目撃した最期は、やっぱりこの戦いなのですね
そこには悠斗の姿はなかったので、この後なんとか悠斗を追い払うわけですね
・・・・ってどうやってーー

 

双星の陰陽師 72話へ続く
 

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