双星の陰陽師 88話 ネタバレ 感想 新世代婆娑羅登場

漫画「双星の陰陽師」、最新88話「虐殺の島」のネタバレ感想です。紅緒とろくろが京都へ新婚旅行へ行っていた間に禍野では隅田小隊が行方不明になり6日後に発見された。隅田小隊は婆娑羅に術をかけられており、小隊の死亡がトリガーとなり術が発動されてしまう・・・ジャンプSQ2021年1月号掲載エピソード。

 



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88話の続き、双星の陰陽師最新89話のネタバレ感想はこちら

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前話、双星の陰陽師 87話のネタバレ感想はこちら

 

前話、双星の陰陽師 87話の振り返り

 

双星の陰陽師 87話 ネタバレ

紅緒とろくろは新婚旅行で京都へ。その間、島では禍野で6日間行方不明だった隅田小隊が発見、病院で検査を受けるもどこも異常がなく、禍野には十二天将でもそんなに長く無傷ではいられないため、何かがおかしいという話しに。

悩むありすに申芸が一刻も早く処分スべきだと提言、二十年前に土御門島を襲った呪禁物忌という術かもしれないと。ありすは申芸の提案を拒否。ある日の夜、隅田小隊が病院から脱走。1人ありすの元へ助けを求めにやってくる。隅田の元へは鈩が。鈩は隅田にトドメを刺す。同時に隅田小隊の全員の身体が破裂する。ありすのもとにやってきた小隊員は実は禍野にいた時の記憶ははっきりのこっており、無悪に似た婆娑羅に呪いをかけられたことを打ち明けた

ありすは無悪が生きていたのかと驚愕、そして隅田小隊を殺すことが術の発動条件なのでは?と感づいた。禍野では幼い無悪のような姿の婆娑羅が終わりを始めようとつぶやいた

 

双星の陰陽師 最新 88話 ネタバレ 感想

 

婆娑羅 VS 十二天将 再び

隅田小隊のメンバーには呪がかけられており
ひとりでも死ぬと甘露門が発動することになっていた

隅田小隊のメンバーの亡骸から甘露門が浮かびあがりケガレが溢れ出す
襲われる人々、あたりはパニックに

 

 



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おおお、不穏な空気からついに・・・ケガレたちの逆襲が始まってしまいました

 

泰月楼の終玄の間では島のケガレ襲撃を感知
新は急ぎ島に緊急事態警報を流すよう指示

 

ありすの目の前で死んだ隅田小隊の隊員の身体からも甘露門が
飛び出してきたケガレから身を守るため結香菜と和香菜は結界を張る
結界が破られたら、囮となるからその間に逃げるように言う

しかし、そこへ更に強力な呪力を持った婆娑羅が登場する

 

おおお新世代婆娑羅ですね、ちょっと1人加布羅とキャラかぶりがいるような・・・

 

11体の婆娑羅を確認した新たちは驚愕

結香菜は早速、婆娑羅の出した爆弾で死亡
和香菜はありすを連れて逃げようとするが爆発に巻き込まれてしまう

 

これはありすどうなっちゃったかなーー死んではないとおもうんですが。

 

 



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鈩のもとにも婆娑羅が、善戦する鈩だったがケガレに襲われる一般人に気をとられてしまい婆娑羅の前に倒れた

 

そんな・・・鈩が雑魚扱いじゃないですか

 

泰月楼自体も婆娑羅の襲撃を受ける
ろくろと紅緒が戦闘準備を整えてろくろ邸から出たところで泰月楼が崩れ落ちるのを目にする

 

別の場所に現れた婆娑羅たち
その中に神威の姿が
神威はろくろと戦えるというから新婆娑羅たちと組んだのだという

婆娑羅の現での活動時間は持って半日
ケガレの存亡をかけた特攻がはじまった

 

半日・・・おそらくこの強さから察するに陰陽師はボロ負けが確定でしょうか
なんとか全滅しないで半日凌ぎたいですね

新婆娑羅たちのかっこいい姿にテンションあがりました
名前が判明しているのは

鴻巣(ぐるす) ガスマスク
山門(やまと)
百道(ももち)
千々石(ちぢわ)

 



 

ですかね、ガスマスクの鴻巣だけ姿と名前が一致ですね。

神威は味方だと思ってたのに・・・同盟とはいえそっちがわなんですか

 

双星の陰陽師 89話へ続く
 

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