双星の陰陽師 最新 93話 ネタバレ 感想 愛宕 VS 膳所雲雀 膳所九十九

漫画「双星の陰陽師」、最新93話「擬態王子」のネタバレ感想です。勝神コーデリアは師をまえに苦戦。かつてコーデリアと呼ばれる前に兄と慕った照算が瀕死の重傷を負う。コーデリアは記憶が蘇り覚醒し師にリベンジ。双星の陰陽師はジャンプスクエアで連載中

 



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前話、双星の陰陽師 92話のネタバレ感想はこちら

 

前話、双星の陰陽師 92話の振り返り

 

双星の陰陽師 92話 ネタバレ

師(もろ)と勝神コーデリアが激突。蛇穴照算は幼い頃から天元空我の右腕を務めることが決まっていた。当時まだ頭部の候補だったコーデリアだが、照算はコーデリアがまだ露子と呼ばれている頃に出逢っており、露子じゃ照算を兄と慕っていたのだった

師の攻撃を受け、一時撤退した照算。コーデリアに勝神家の補充要員と合流するように伝える。コーデリアの記憶が蘇り、覚醒、師を前に瀕死の照算を救うべく立ち上がった

 

双星の陰陽師 最新 93話 ネタバレ 感想

コーデリアは纏神呪で師に反撃
あと一歩のところで師に過去の記憶が蘇り、奮起
コーデリアが逆に追い詰められてしまう

 

勝ちパターンだと思ったんですが・・・コーデリアこと露子大丈夫でしょうか

 

 



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愛宕を前にある陰陽師の部隊が壊滅させられてしまう
そこへ姿を現したのは膳所雲雀と膳所九十九

生き残った陰陽師に労いの言葉をかけて愛宕に攻撃を開始
愛宕も影子を呼び出して応戦

 

影子は貞子を彷彿とさせますね。貞子懐かしい

 

影子に隙を突かれ雲雀が倒れる
愛宕の背後から九十九が姿を現し反撃

九十九曰く、常に独自の隠形の術を展開することで正確な呪力を感知させないようにしているのだという

 

完璧なふたりでひとりってことですかね。
九十九も雲雀も初回の印象が最悪だっただけに、既に超好印象(笑)

 

 



 

九十九は愛宕の戦い方に違和感を覚えると語りだす
高い呪力と術のわりには詰めが甘く勘も鈍いと
おそらく戦闘経験、特に死闘が少ないのでは?もしかしたら幽閉、隔離されていたのでは?と指摘

恨みの重さなら自分のほうが上だと愛宕は激高し姿をモンスターのように変化させ攻撃を開始
九十九は捕らえられヤラれそうになる
勝利を確信した愛宕だったが、次の瞬間逆に愛宕が雲雀に胸を突かれていたのだった

 

かっけーー
私はメガネの雲雀派です

 

一方のコーデリアも師に反撃
雷神不動鎮魂の松をキメて師を倒した

 

屋根の上で戦況を見ていた加布羅が、そろそろ腹が減ってきたと動き出した

 

 



 

今回は十二天将が誰も死んでないですね
一安心です

加布羅は誰と戦うんでしょうか
加布羅と戦うのはかなりキツイですよね。最初の犠牲者が出ちゃうかもです・・・

 

婆娑羅軍団の状況

禰寝(ねじめ) – 勘久郎と憲剛、鈩が戦う
鴻巣(ぐるす) – 勘久郎と憲剛、鈩が戦う
山門(やまと) – 天馬が倒す
辺留(べる) – 士門が戦う
師(もろ) – コーデリアが倒す
愛宕(あたご) – 膳所雲雀 膳所九十九が倒す
百道(ももち) – 紅緒が戦う
千々石(ちぢわ) - 紅緒が戦う
修多羅(すたら) – 紅緒を迎えに来たという
加布羅 
神威 – ろくろが戦う 

 



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双星の陰陽師 94話へ続く

 

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