双星の陰陽師 最新 94話 ネタバレ 感想 膳所雲雀と膳所九十九の過去

漫画「双星の陰陽師」、最新94話「どんじゃかぐちゃぐちゃはらいっぱいまつり」のネタバレ感想です。コーデリアは師に反撃、なんとか勝利する。愛宕の前に姿を現したのは膳所雲雀と膳所九十九。ふたりは愛宕を倒すことに成功する。そして遂に、加布羅が動き出す。双星の陰陽師はジャンプスクエアで連載中

 



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前話、双星の陰陽師 93話のネタバレ感想はこちら

 

前話、双星の陰陽師 93話の振り返り

 

双星の陰陽師 93話 ネタバレ

勝神コーデリアは師へ反撃。雷神不動鎮魂の松をキメて師を倒した

愛宕の前に膳所雲雀と膳所九十九が現れる。雲雀は愛宕の力は認めつつ、実戦経験の少なさを指摘。愛宕がどこかに幽閉または隔離されていたのでは?と考える。キレる愛宕に苦戦する二人だったが、最後は雲雀が愛宕の胸を刺し決着

 

双星の陰陽師 最新 94話 ネタバレ 感想

 

雲雀の過去

師を倒したコーデリアを照算が介抱
しかし、師はまだ死んでおらず反撃に・・・・

 

愛宕を倒したかと思われた雲雀だが
まだ終わっていないと確信

この局面は津雲と乗り越えると考える

 

 



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雲雀が幼い頃の回想
7歳で父を失った雲雀
同じく膳所家の愎馬からいじめられていたところを膳所津雲が助けた

津雲は雲雀を養子として引き取り、男ふたりの生活が始まった
しかしある日のミッションで津雲は命を落としたのだった

 

(双星あるあるなんですが、生い立ちが辛い・・・)

 

落ち込む雲雀はある日、膳所家の次期当主に選ばれた愎馬が津雲をミッションで見殺しにしたのだと知る
復讐を誓い、ミッションで愎馬を見殺しにできるチャンスがやってくるも最終的には見殺しにできなかった

結局その後、愎馬は婆娑羅に殺され復讐する機会を失ったのだった

 

(津雲が九十九になったんですね・・・お父さんの姿を人形で相方化してたのか)

 

意識を取り戻した愛宕が反撃に出ようとする
出雲を守ろうと飛び出した陰陽師たち、次の瞬間加布羅が現れ瞬殺される

加布羅に獲物を横取りするなと怒る愛宕
加布羅は愛宕も秒殺してしまう

 

 

 

(加布羅強すぎでしょ。ちょっと前に出てきた時はろくろが強くなってたせいか、あんまり強さ感じなかったんですけどね)

 

愛宕が殺されたのを目撃した師は怒りから加布羅に襲いかかる
しかし加布羅は師も簡単に殺してしまう

 

雲雀は鎧を纏い、加布羅に対峙
そこへ五百蔵志鶴と蹉跎桜が5年前からそいつは俺たちの獲物だと姿を現した

 

おおおお盛り上がってきましたーーー
でも勝てる気はしない(笑)
ちょっと最後の志鶴、顔が違った気がしましたが気の所為でしょうか
桜もちょっと違うような・・・

 

婆娑羅軍団の状況

禰寝(ねじめ) – 勘久郎と憲剛、鈩が戦う
鴻巣(ぐるす) – 勘久郎と憲剛、鈩が戦う
山門(やまと) – 天馬が倒す
辺留(べる) – 士門が戦う
師(もろ) – コーデリアが倒す、その後加布羅が殺す
愛宕(あたご) – 膳所雲雀 膳所九十九が倒す、その後加布羅が殺す
百道(ももち) – 紅緒が戦う
千々石(ちぢわ) - 紅緒が戦う
修多羅(すたら) – 紅緒を迎えに来たという
加布羅 
神威 – ろくろが戦う 

 

双星の陰陽師 95話へ続く

 

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