双星の陰陽師 99話 ネタバレ 感想 婆娑羅軍団編完結

漫画「双星の陰陽師」、最新99話「斜陽」のネタバレ感想です。無悪は悠斗の肉体を奪い逃走。死亡した人間の魂を使いケガレを召喚した。ケガレは人間も婆娑羅も関係なく襲いかかる。紅緒は太陰になる覚悟を決めた。双星の陰陽師はジャンプスクエアで連載中

 



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99話の続き、双星の陰陽師最新100話のネタバレ感想はこちら

前話、双星の陰陽師 97,98話のネタバレ感想はこちら

 

前話、双星の陰陽師 97,98話の振り返り

 

双星の陰陽師 97,98話 ネタバレ

修多羅は紅緒に太陰になれと迫るが紅緒は人間の姿のままを固辞。修多羅により閉じ込められてしまう。ろくろのもとへ引導を渡すとやってきた修多羅はろくろの攻撃を受け、その力を使って反撃する

大ダメージを受けるろくろだったが、修多羅は死ぬ。死に際、ろくろに大きくなったなとと伝える。ろくろは何のことかわからなかった。志鶴と桜は加布羅を追い詰める。加布羅に反撃され桜は腹部を消し飛ばされる。死に際に桜は加布羅を抱きしめる、加布羅は人間の頃の記憶を思い出し涙、ふたりは巨大ケガレの登場により地面の狭間へ落ちていく

悠斗の肉体を無悪が奪い逃走。死んだ人間の魂を使って巨大なケガレを召喚。ボロボロになりながら人々を助けに向かうろくろ、紅緒は太陰になる決意をしろくろに別れを告げた

 

双星の陰陽師 最新 99話 ネタバレ 感想

 

さようなら紅緒

紅緒はろくろに別れを告げ、完全解呪
太陰に姿を変え巨大なケガレを攻撃

ろくろは堪らず、自らも太陽に姿を変える
紅緒の幸せのために太陽に覚醒せずに穢れの王を祓うと約束したのに・・と謝る

ふたりで巨大なケガレを祓うも、紅緒の姿に陰陽師たちはあれが人間の姿かと戸惑う

 

(太陰になってもかわいいけどな・・・・)

 

 



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神威と戦っていた千々石と百道は逃亡
禰寝と鴻巣も撤退しようとするが、水度坂勘久郎が逃すまいと禰寝に攻撃
鈩が続き、毒が腕に廻る
禰寝は鴻巣に助けを求めるも鴻巣は禰寝をおいて逃げようとする
禰寝が死んだ直後に鴻巣を背後から勘久郎が攻撃、とどめを刺した

 

(なんとか逃さずに倒せましたけど・・・後味はよくないですね・・・)

 

桜を探す志鶴
死亡した桜を抱きしめて涙しながら加布羅が現れる
加布羅は桜と共に地面の間に身を投げる
志鶴は桜を救えず、何もかわっていないと号泣する

 

(桜は本当に死んでしまったのでしょうか。そして加布羅も死んだ??)

 

巨大なケガレを倒したろくろと紅緒だったが
生き延びた陰陽師や市民はその姿を見て紅緒を批判。石までなげはじめた
批判の中、背後の空間に穴が開き百道と千々石が一緒に来いと紅緒を誘う

紅緒はどうか行かせてほしいとろくろに頼んで別れを告げた

 

 

 

(せつなすぎる・・・身を挺して守った人から避難されるなんて)

 

生き延びたありすは何もできなかったと自らを責める
辺留師は親をなくした子供に子守唄を歌い消滅する

 

新婆娑羅軍団編
これにて終了ですかね。寝返り生き残った神威がどうなっちゃうのかが気になります
そしてろくろが闇落ちしないかも心配ですねー

 

婆娑羅軍団の状況

禰寝(ねじめ) – 鈩が倒す
鴻巣(ぐるす) – 水度坂勘久郎が倒す
山門(やまと) – 逃亡
辺留(べる) – 逃亡
師(もろ) – 自殺?
愛宕(あたご) – 膳所雲雀 膳所九十九が倒す、その後加布羅が殺す
百道(ももち) – 逃亡
千々石(ちぢわ) - 逃亡
修多羅(すたら) – ろくろが倒すというか自殺
加布羅 – 桜と身投げ?
神威 – 寝返る 

 

 

 

双星の陰陽師 100話へ続く
 

「双星の陰陽師 99話 ネタバレ 感想 婆娑羅軍団編完結」への6件のフィードバック

  1. いよいよ来月号から第100話だ!紅緒は禍野に行ってしまった!ろくろはどうなるのかな?島の皆はろくろ達を裏切り者扱いされてしまった⚠まるで化野家と同じように焔魔堂家が汚名にされてしまうのか?次回はどうなるのかな?ろくろを幽閉にされるのか島に出て行くのか?

    1. コメントありがとうございます!次回は記念すべき100回目ですね。楽しみですが、辛いエピソードが続いているので急に明るい話題にはならなさそうですよね・・・紅緒の禍野での生活?が描かれるのでしょうか

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