双星の陰陽師 最新 特別編 ネタバレ 感想 ジャンプSQ12月号

漫画「双星の陰陽師」、最新特別編「よばひぼし」のネタバレ感想です。紅緒はろくろに太陰のことと、呪力を失ってから起こったことを説明。婆娑羅としての姿もろくろに見せる。ろくろは全て受け入れた。4年後、ふたりは20歳となった。禍野では婆娑羅が陰陽師の侵攻に反撃しようと計画していた。ジャンプSQ2019年12月号掲載エピソード。

 

 

前話、双星の陰陽師 76話のネタバレ感想はこちら

 

前話、双星の陰陽師 76話の振り返り

 

双星の陰陽師 76話 ネタバレ

紅緒から婆娑羅の反応があったことを報告しようと考える菫子

紅緒は学校へと戻り、1組へ。ろくろは話があると言われたのに詳細が聞けず、もしかしたら嫌われたのではと案ずる

繭良に相談に乗ってもらい元気を取り戻す。紅緒は太陰のことについてろくろに告白。ろくろは全て聞き、紅緒の正体も受け入れた

菫子は崖から転落死、事故死として扱われた。4年後、紅緒とろくろは20歳になっていた

 

双星の陰陽師 最新 特別編 よばひぼし ネタバレ 感想

 

道満と晴明

陰陽師、蘆屋道満は陰陽頭かれあ書庫の整理を頼まれていたが
気になる書物を読み漁り一向に進まない

 

 

呆れた陰陽頭は書簡を届けるよう他の仕事を命じる

 

ろくろと紅緒の大人編こと新章が始まるのかと思いきや
特別編でした。

若い頃の蘆屋道満、やっぱりろくろみありますね

 

途中、安倍晴明を見かけた道満
姿を隠しながら様子を伺う

晴明は式神の力を疑われ、目の前でガマガエルを殺してみせる
晴明に絡んだ男たちは、もう良いとその場を去る

カエルは死んだように見せかけて偽物と入れ替えてあったのだった

 

 

道満は晴明と目が合ってしまい、ドギマギしてしまう
あるき出しながら、道満はいつか世に名を轟かせる陰陽師はこの俺だと意気込む

 

道満と安倍晴明エピソードでした!ふたりの出逢いが描かれるわけですね

 

ある日
安倍晴明を街で見かけて尾行する道満
都を離れ、どこへ行くのかとついていくと、晴明は川で入浴していた
それは女の姿だと判り、道満は赤面
怒った晴明は裸で後を追う

 

(笑)裸のまま追いかけるとかクレイジー!
前髪パッツンのせいもあって、晴明は紅緒と瓜二つですね

 

都まで走って逃げてきた道満
あたりはすっかり暗くなっていた

女が鬼に追われて道満に助けを求める
女も鬼で道満は危機一髪
そこに安倍晴明が姿を現し、鬼たちを一蹴する

 

 

 

呪力使うシーンはド迫力でした!!

 

道満は安倍晴明の戦う姿に心動かされる
どうして男の振りをしているのか尋ねると
陰陽師として育てるという父の方針だったのだと晴明

ふたりはそれから仲良くなり、ある夜、一緒に書を読んでいると
空を流れ星(よばひぼし/夜這ひ星)が横切った

夜這ひとは男が女のもとへ通うことだが、あの日から晴明に心を奪われた道満は
穢れの王を吸収し抑え続けている安倍晴明の元を訪ね、いつかまた語り合いたいなと話かけていたのだった

 

なんという運命
道満の一途な思い、泣かせますねー
次回は新章開始で巻頭カラーとのことなので、大人になったいろんなキャラが見れそうですね
楽しみです!!

 

双星の陰陽師 77話へ続く

 

 

 

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