東京タラレバ娘 シーズン2 19話 ネタバレ 感想 デキる男 よしお1号

東京タラレバ娘 シーズン2最新第19話「夢見る男」のネタバレ感想です。1号と令菜はデートへ。令菜はおしゃれして来ただけで1号の態度が大きく変わったことで、1号は弄ばれたいのだと理解、ふたりでダンスしてキスをする・・・KISS5月号掲載エピソード

 



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前話、東京タラレバ娘 シーズン2 18話のネタバレ感想はこちら

 

東京タラレバ娘 シーズン2 18話 振り返り

 

東京タラレバ娘 シーズン2 18話 ネタバレ

1号と令菜はデートへ。店にガパオライスを配達に来ていた2号は令菜に悪いことしたなら謝るという。ぐらつく令菜、1号は喋んないでと話を遮る

ふたりは眺めの良いレストランへ。レインボーブリッジが見えるテラス席で食事をする。1号は写真を撮ろうと令菜にポーズを要求。令菜は弄ぶことが求められているのだと理解。ネトフリでさんざん観た映画やドラマのシーンが頭を駆け巡る。1号に踊ろうと誘い、ふたりはBGMに合わせて踊り、キスをする

東京タラレバ娘 シーズン2 19話 ネタバレ 感想

 

よしお1号の半生

よしお1号は、自分が経営するイタリアンバーに顔を出す
1号が考えたチーズとオリーブを重ねただけのメニューが好評だという

1号は新メニューとしてカラフルカプレーゼタワーを店長に提案した

 

今回はよしお1号エピソードですね。
1号他のお店も持っていたとはなんとなく知っていましたが、あのボーイズバーじゃないところに顔だしているのを見ると
なんだか貫禄があるというか、風格があるというか、すごい経営者って感じがしてきます

 

 



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2軒目の寿司屋でもとにかく高さのある新メニューを提案

実家が飲食店をやっていたので飲食の道へ進んだ1号
20歳で飲食チェーンのバイトをきっかけに飲食業界のノウハウが身につき
25ではじめた居抜きの店が繁盛、そこからあっという間に3軒目までと店を拡大したのだった

5年前
男女の出会いの場になるバーを作りたいと言ってはじめたのがボーイズバーだった

 

飲食店経営のノウハウは若い頃のバイト経験とご実家も飲食経営というバックグラウンドあって、身についたものなのですね。
にしても、1号絶対モテたでしょ。もっとただの奇抜な変な人だと思ってたけど、敏腕社長さんじゃん
あと結婚式の2次会での気遣いとか、世話焼きもすごくするし!

 

知り合いのワイン屋さんの結婚式に出ながら、恋人が欲しいと考えていた
一緒にいてストレスのない、よく食べ、よく飲むのに太らない子がいいと

 

それからずっとそういう相手は現れなかった
令菜がその相手なのだろうかと、デートのお礼のLINEを見つめながら考える

ボーイズバーでその相談をすると、皆一堂に付き合ってみないとわからないじゃないかとツッコむ
まだふたりがやっていないと知った10号は、じゃあ令菜のこと好きじゃないんですよと指摘
好きだったらするというと、1号は2号は好きじゃないのにやったぞと反論

10号は好きでもないのにやるんなら、好きなら絶対にやるでしょと論破

 

まさかの10号、鋭いこと突いてきますよねーー
やらなかったのは年齢的なことじゃないの?(笑)1号もうアラフォー?だっけ?もう疲れているのかもしれない

 

7号はこのお店を造ったときから、1号は理想の女性があの店のドアから入ってきて一目惚れするのを夢見ていたんだろうと
令菜が最初から素敵な出で立ちで店に入ってきてくれたら、違ったんだろう・・・男はどうしても馬鹿なんだと語る

 

 



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そうかーーー変身前を知ってるがために、恋愛対象にならないのですね
1号はかなりの優良物件だし、たしかに別に令菜じゃなくてもいいね

令菜がもっと頑張るしかないわけですが、どうすれば火を点けられますかね

 

東京タラレバ娘 シーズン2 20話へ続く

 

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