椿町ロンリープラネット エピソード編 3話 ネタバレ 感想 桂と諭吉 番外編

漫画「椿町ロンリープラネット」の番外編ことエピソード編、最新第3話「this is me!」のネタバレ、感想です。洋ちゃんと相生、そして鞍月とみどりちゃんに続くのは桂さんと諭吉さん!!ふたりの大人な恋愛事情は? マーガレット16号掲載エピソード

 

 

3話の続き、椿町ロンリープラネット最新4話のネタバレ感想はこちら

前話、椿町ロンリープラネット エピソード編 2のネタバレ感想はこちら

 

前話、椿町ロンリープラネット エピソード編2 振り返り

 

椿町ロンリープラネット エピソード編 2 ネタバレ

毎週水曜日に鞍月はみどりちゃんの家でお茶会をしていた。高校教師になった鞍月が赴任したのは母校だった。

鞍月はみどりちゃんが脳筋タイプの内灘先生に好意を寄せていた。鞍月は内灘がみどりちゃんに興味が無いうえに陰口を叩いていたことを知る

鞍月はみどりちゃんに想いを伝える。みどりちゃんは想いを知った上で、お茶会を続ける決心をする。鞍月はいままでヒーローだと思っていたみどりちゃんをヒロインだと改める

 

椿町ロンリープラネット エピソード編 3話 ネタバレ 感想

 

桂さんと諭吉さんエピソードということで
センターカラーの扉絵は桂さん!

クールビューティーーー!!かっけええ

 

 

 

桂さんと諭吉さん
桂の働く書店に客としてやってきた諭吉

イケメン好きの桂は、本の場所を尋ねる諭吉の外見を見て論外だと考える

 

え?いきなり(笑)
諭吉さんイケメンじゃん
たしかにサラサラな黒髪、涼やかな目元・・・ではないけど

 

家に帰ってイケメンが出てくるゲームを楽しんでると
来週のラブスタ☆のライブに一緒に行く予定だった友達から
彼氏の誕生日とかぶって行けないと連絡が入る

 

書店と部屋のギャップ(笑)
すごすぎる

 

 

 

桂は悪態をつきながら一人で店で飲む
そこは諭吉の店で桂は身バレしてしまう

逃げようとする桂だったが、諭吉のスペアリブを目の前に思い留まる
桂はそのまま酔いつぶれて眠ってしまう

 

翌朝
桂は店の二階で目を覚ます
ベッドの下には諭吉の姿

桂は遅刻すると急いで身支度
礼をいいつつも昨日のことは忘れて、店にも二度と来ないでと部屋を出た

 

桂さん・・・ほんと無礼すぎっしょ
いくらんなんでも強気に出過ぎ

 

桂の働く書店に諭吉がやってくる
桂が今朝落としたラブスタ☆のチケットを届けてくれたのだった

 

 

誰かに見られたらと焦る桂に、諭吉は自分の好きなものをどうして隠す必要がと指摘
楽しそうでいいじゃんと微笑む諭吉を誘い、ふたりで舞台を見に行くことに

 

なんという行動力
桂さんさすがっす

そして諭吉も一応ラブスタ☆知ってて良かったですね。運命ですねー

 

ふたりで舞台を観覧
やばーいと嬉しそうな桂の横顔を諭吉は見つめる
桂は今日一緒に来てくれてありがとうと笑顔
諭吉と一緒だと落ち着く自分に気づく

 

恋がはじまりそう!!ラブスタ☆がきっかけですね!趣味って大事

 

その後、定休日だという諭吉の店で諭吉が料理を振る舞う
桂は理想にピッタリの人(暁先生)がいたけど料理上手で家庭的な子と一緒になった
見る目がないと想っていたけど、美味しいご飯を作ってもらったら
その子を選んだ理由がわかった気がすると話す

 

 

諭吉は料理ならいつでも俺がつくるよと応える

桂はそれから店に足繁く通い
またふたりで出かけることも増えた

 

これは自然に気づいたらお付き合いしてたパターンですか!!??
いいじゃないですか。大人って感じする!関係を定義しないあたり

 

大晦日
いつもより早く閉店するタイミングで桂が来店
一緒に初詣でもという

そこへ獅子尾がやってくる
獅子尾が彼女かと訊くと桂が否定する前に、
諭吉は付き合っていない、好みも全く違う、そういうふうにみていないと説明

桂はそうだと心で納得しつつも、耐えられずに店を飛び出した

 

まった獅子尾、おまえかーーー(笑)

 

 

 

涙しながらあんな男好きじゃないしと考える桂
追いかけてきた諭吉はさっきの発言は俺は君の好みとは違うし
君は俺のことをそう見ていないだろうけど俺は君のことが好きだけどねと続くのだと説明

 

いや・・・言葉足らずすぎっしょ!獅子尾が来てたとは言え、ちゃんと言ってあげなきゃ
でも追いかけてきたし、しかもちゃんと気持ち伝えて偉い

 

桂は嘘だ、いつから?と尋ねる
ギクッとしながらも諭吉ははじめからだと応えた

 

ふたりはキス
場面変わってふたりの結婚式

獅子尾のルックスに眼福を感じる桂
披露宴にはすずめの姿も

お色直しへと向かうふたり
桂は理想のタイプとは違うけど、自分は世界で一番の幸せものだと考えていた

 

 

 

素敵なエピソードでした
なんといっても諭吉の包容力ったら、もうなんでも受け入れて抱きしめてくれる安心感

素でいられる相手と結ばれて桂さんは幸せ者ですね、ほんとに

暁先生とだったらいつまでもクールビューティー状態で、気の休まる暇なかったんでしょうねー

すずめと獅子尾久々に見れて、ひるなかファンとしては嬉しかったです

 

椿町ロンリープラネット エピソード編 4話へ続く
 

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