漫画 弱虫ペダル 最新 469話 感想 ネタバレ あらすじ シキバと手嶋

漫画「弱虫ペダル」最新第469話「先頭の2人!!」を読んだ感想です。あらすじにふれているのでネタバレ注意です。手嶋のラストラン、ヴァイブレーションを感じた葦木場の頭の中、第九が流れ出す!週刊少年チャンピオン48号掲載エピソードです。

 

 

前話 弱虫ペダル第468話のネタバレ感想はこちら

前話 弱虫ペダル 第468話 振り返り

 

弱虫ペダル 第468話 ネタバレ

インターハイ最終日、ゴールに続く山を登るハコガクと総北

先を行くハコガクに追いつくべく手嶋がラストランで引っ張る

手嶋に触発された葦木場が第九が脳内再生される中、手嶋に立ちはだかる。同中対決!

 

漫画 弱虫ペダル 最新 469話 感想

 

今回も第九をかけながら読んだよ!(笑)

 

葦木場、ちゃんとエースの仕事してることを再確認
観客が叫んでて思い出しましたが、葦木場って
・1日目優勝
・2日目山岳賞

なんですね。輝かしい実績じゃないっすか
手嶋だってティーブレイクなければ山岳賞とれたろうに・・・・(泣)

 

 

 

でも私も観客の男たちと同じ気持ちです

無冠の男
一度もタイトルを手にしたことがない男が
箱根学園のエース葦木場を
倒す
そう目論んで総北は5番を出したんじゃないのか!!

 

そうですよ、これは手嶋のラストランにふさわしい舞台!
葦木場は相手に不足なし・・・いや勝てたらほんとに下克上です

エピソード最後では山岳ラインまで残り4kmまで迫ってましたから
ほんとにあともうちょっとで決着付きそうです
最後にアツい奇跡を!!

 

イジワル黒田に言い返す小野田
葦木場をバテバテの手嶋に追わせた今泉に黒田がいちゃもんつけるシーン
今泉は動じないんですが、今泉はメンタルに強くなりましたねー。
まぁ・・・相手が黒田じゃなくって御堂筋くんだったらこうはいかないんだろうけど・・・

 

 

ゴールまで残り13km、このさきは努力じゃなくて才能がないと生き残れないという黒田の発言に
ガマンできなくなった小野田が言い返す言葉が素敵でした。

手嶋さんは・・・
この1年すごく努力をしてきました
休まず
コツコツ
小さなことを積み重ねて!!
ボクはそれを見ていてすごいと思っていました
小さなことを積み重ねる力は
「才能」じゃありませんか?

 

泣くー!
小野田が久しぶりに主役っぽい
欲を言えば鳴子にも何か言ってほしかったー(笑)

 

でも更にそれの上を行く手嶋の必涙モノローグが待ってました!

 

 

 

道が開いたのはボロボロまでやったからだ
限界までやって
ギリギリま覚悟決めて
そういう時にだけ
次の扉は開くんだ!!
チャンスてのはめぐってくるんだ!!
だからためらわず進め!!
手嶋純太!!

 

最後は猪木の「迷わず行けよ。行けばわかるさ」を彷彿とさせました
ウルっときた(涙)

やっぱり2年目のインターハイ編からは手嶋が主役ってことですよね
そう思ってコミック読み直すと小野田が出番少ないのも納得

 

シキバ VS 手嶋
名勝負の予感しかしない
まだまだよゆーの葦木場をまずは焦らせてやりたい!! 手嶋を俄然応援する!!

 

弱虫ペダル 第470話へ続く

 

 

 

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