漫画 弱虫ペダル 最新 471話 感想 ネタバレ あらすじ アシテシの過去を振り返る

漫画「弱虫ペダル」最新第471話「転校生」を読んだ感想です。あらすじにふれているのでネタバレ注意です。手嶋と葦木場の勝負! 山岳リザルトラインまで残り3キロ。同中ふたりの意地をかけた勝負の結果は?週刊少年チャンピオン50号掲載エピソードです。

 



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471話の続き、弱虫ペダル最新第472話のネタバレ感想はこちら

前話 弱虫ペダル 第470話のネタバレ感想はこちら

 

前話 弱虫ペダル 第470話 振り返り

 

弱虫ペダル 第470話 ネタバレ

インターハイ2年目、最終日。ゴール前の山岳リザルトラインをかけて手嶋と葦木場が勝負

同中、南中のふたりは残り3キロに全て出し尽くす

 

漫画 弱虫ペダル 最新 471話 感想 ネタバレ

 

週刊少年チャンピオン50号の表紙、弱虫ペダルでした
表紙は当然、手嶋っしょ?って思ってたらまさかの坂道でした・・・(笑)
やっぱ坂道主役ですもんね・・でもIH2年目はどう考えてもここまで手嶋パイセンが主役なわけで
シキバとの同中対決盛り上がる中、表紙でもよかったんじゃってちょっと期待した

 



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50号は弱ペダ盛りだくさんで新開と福ちゃんの大学チームユニフォームでの特大「バキュン」(笑)ポスターがふろくとしてついてました
明早大のユニフォームはオレンジなんですねー。なんか見慣れないから新鮮

・・・て私が買った電子書籍にはポスターが見当たらなかったんだけど(泣)
どうしてだろう・・・何度めくってもグラビアのお姉ちゃんしか出てこないんだが
だから表紙にチラ写りのバキュンポスターで我慢

 

そして471話は巻頭カラーということで
ここはやっぱり手嶋と葦木場でした。
手嶋より葦木場がでかくって・・・まぁ実際もでっかいししょうがないかw

 

やっぱり早熟な手嶋「ハーァ」
471話は小5で出会ったふたりの過去エピソードでした
ピアノ大好き少年だった葦木場、美少年かつ高身長、ピアノ上手いってそらーモテただろうなーーー
今はあんまりモテそうなイメージなかったけど・・・
弱ペダはいつもそうだけどキャラの過去を知ると好感度あがりますね

 



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Jポップをピアノでひく葦木場に
「合わせて歌っていい?」って言っちゃう手嶋、笑ってしまった
「ハーーーア」って(笑)本格的
手嶋まじ凄いわ。
カラオケのネタもちょこちょこ挟んでくるし、本当に歌上手いんですね

 

ロードバイクにあこがれる手嶋が葦木場に語っちゃうシーン

たぶん人間には元々備わってるんだ
そう感じる
経験を獲得して
更に飛躍させる力が

 

小5だよ・・・手嶋この頃から名言生み出してた
手嶋語録止まらない
間違いなく手嶋には名言を生み出す才能がある!(笑)

 



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「アシテシ」コンビ
中学で自転車部に入ったふたり
そこそこ目立ってて先輩たちから「アシテシ」って密かに呼ばれてて嬉しくなりました
コンビであだ名ってなんか良いですね

 

やっぱり手嶋は尽くすタイプ
なかなか試合では結果を残せないアシテシ
葦木場LOVEな手嶋は高校で離れ離れになっちゃう葦木場を想い
山岳賞なら結果が残せるのでは?と思いつく・・・

って手嶋、このころからホントに尽くすタイプだったんですねー
青八木とも似たようなエピソードがあったような気が・・・
周りのことを一生懸命考える姿を見るとたしかにキャプテンの素質あります

葦木場が転勤少年だったって気づくくだり、切なかったです
高校は千葉じゃないって知った時のあの手嶋の表情。笑顔で葦木場が話すってとこもまた切なさ増します

時間には限りがある
そういう覚悟の上でロードもピアノもやってるんだな

 

(泣)

 



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ふたりの過去エピソードは次回も続きそうです
山岳リザルトまで残り3キロの勝負はちょっと先かな?

 

弱虫ペダル 第472話へ続く
 

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