漫画 弱虫ペダル 最新 472話 感想 ネタバレ あらすじ 手嶋の頑張りを語る東戸

漫画「弱虫ペダル」最新第472話「ふたりの山岳賞」を読んだ感想です。あらすじにふれているのでネタバレ注意です。アオテシ中学時代のふたりの回想シーン。葦木場が自転車にいい思い出を持って欲しいと考えた手嶋がとった行動とは?週刊少年チャンピオン51号掲載エピソードです。

 



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472話の続き、弱虫ペダル最新第473話のネタバレ感想はこちら

前話、弱虫ペダル第471話のネタバレ感想はこちら

 

前話 弱虫ペダル 第471話 振り返り

 

弱虫ペダル 471話 ネタバレ

インターハイ3日目 山岳リザルトラインをかけて争う手嶋と葦木場

アオテシとして中学時代は注目を集めていた二人。手嶋は高校でも一緒に葦木場と走りたかったが葦木場の親の転勤があることを察する

葦木場が自転車にハマるきっかけをつくりたいと手嶋が考えた作戦とは?

 

漫画 弱虫ペダル 最新 472話 感想 ネタバレ

 

マイペース 葦木場
葦木場の思い出づくりに山岳賞狙おうともちかける手嶋でしたが
レース中に千葉の絶景を目の前にした葦木場は景色に夢中でいつも通り24,25位

葦木場の発言、キャラ立ちしてて面白かったです
「オレは断ったよ!!」
「キレイな景色見えて それを誰かに見せたいと思うのはそんなに悪いこと!?」

 

 



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手嶋も「時と場合がある」つってんだよとか呆れてて
思わず笑ってしまいました。しょうがないから自分だけ山岳賞狙ってみせるとかいうのはなかったところも
なんだか手嶋らしいなと。24,25位って結局一緒に景色見たのかな(笑)

 

あだ名はヒガシマル いい仕事する
胸ぐら掴まれたショックで部活サボリーマンになってしまった葦木場に活を入れたのは
手嶋じゃなくって東戸
名前覚えられてない上に自分でアダ名まで言ってて可愛いw

「部活が休みの雨の日に登りの練習するんだって 1人で」

 

これはさすがの葦木場も罪悪感を感じる一言ですよね
感動シーンでした
話を聞いて教室をとびだした葦木場、次回は雨の中の感動青春シーンを期待

 

 



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尽くす男手嶋、将来が心配
・ライドイベントのスタートラインで葦木場を待つ
・雨の日は葦木場の為に登りの練習をする
・葦木場のためを思い山岳賞を取ろうと考え提案

手嶋・・・尽くしすぎでしょ。

ライドイベントと登りの練習については自分で言うんじゃなくって東戸が言うってとこがまたニクいw

ある程度手嶋が計算してやってやってならいいけど
ピュアな気持ちからの行動だから将来変な人に尽くしすぎないか心配(笑)
誰かに恋しちゃったらどうなるんだろう・・・

青八木にそんなに尽くしてる感なかったんだけどなw
青八木はパートナーって感じあった。むしろ青八木のほうが手嶋に尽くしてる感出てる
葦木場はやっぱ特別だったってことですか!?「限りある時間」で燃えちゃったってこと!?

 

弱虫ペダル 第473話へ続く
 

 



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