漫画 弱虫ペダル 最新 473話 感想 ネタバレ あらすじ 手嶋のオモシロメドレー

漫画「弱虫ペダル」最新第473話「冷たい雨」を読んだ感想です。あらすじにふれているのでネタバレ注意です。葦木場と手嶋の戦い、山岳リザルトライン前にふたりの中学時代の回想シーン。手嶋の気持ちを理解した葦木場が走り出す。週刊少年チャンピオン52号掲載エピソードです。

 



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473話の続き、弱虫ペダル最新第474話のネタバレ感想はこちら

前話、弱虫ペダル472話のネタバレ感想はこちら

 

前話 弱虫ペダル 第472話の振り返り

 

弱虫ペダル 第472話 ネタバレ

インターハイ最終日、山岳リザルトラインを目指して手嶋と葦木場が争う

中学時代のふたり。転校しがちな葦木場に自転車にはまるきっかけをと手嶋が頑張るも葦木場には頑張りは伝わらない

葦木場は東戸から手嶋の頑張りを聞き、雨の中走り出した

 

漫画 弱虫ペダル 最新 473話 感想 ネタバレ

 

53巻の表紙は銅橋様か・・・
ブハッ!!

 

雨の中 制服で
東戸に事情を聞いて雨の中走り出した葦木場
制服のまま自転車で手嶋を探す姿は
さながら映画のワンシーンのようでした。
急いでるから?もしくはサボる気まんまんでウェア持ってきてなかったから?制服のままロードバイク乗ってるんだけど、
ヘルメットちゃんとかぶってるってとこがなんか可愛いですね

 



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いきなりカラオケの回想シーンが来てニヤリとしちゃいました
手嶋のオモシロメドレー、めちゃ聴きたいです
アニメでやってほしい!

手嶋が歌上手いエピ、溜まってきたのでこれはもう伏線なんだと期待。
そろそろ本気で披露する場を!!
インターハイの打ち上げはカラオケでお願いします
得意のJ-popか坂道と恋のヒメヒメぺったんこを歌うでもいい!

 

ちょいちょい名言
雨の中、手嶋を見つけた葦木場
思わず手嶋を抱きしめて謝罪する感動のシーンなのに
東戸のこと「あの人」って呼んで覚える気全く無くて笑う

手嶋もスタートで葦木場の到着を待っていたという、先週のサイクルイベントについて
「あの日はたまたま一人で走りたい気分になったんで足止めてたんだ」

とかちょこちょこ名言?迷言?挟んでくるし
相変わらずだなー

 



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とにかくふたりが仲直りできてホッとしました
その後中学では山岳賞取る夢は叶わなかったわけですが
ふたりの目標が高校のインターハイの最終日の山岳賞につながっていくっていうのは
なかなか感動的であります

あの時のままだよ
今でも
純ちゃんだって同じ気持ちだと思う
山岳賞は2人の「目標」だよ!!

葦木場 VS 手嶋

手嶋はこのインターハイでいろんな勝負を繰り広げてきて
いつも勝利の期待値が低くってドキドキさせられてしまいます(笑)
最後も葦木場が勝つんだろうと思いつつ、心の何処かで手嶋の勝利を期待してしまう

 

弱虫ペダル 474話へ続く
 

 



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