弱虫ペダル 最新 517話 ネタバレ 感想 真波と小野田 水族館での再会

漫画「弱虫ペダル」最新第517話「5月の水族館」のネタバレ感想です。インハイ最終日、ゴールまで残り1.8km、小野田と真波のゴール争い。小野田は今年の5月のレースの帰り道に寄った水族館で真波に偶然再会したときのことを思い出していた。週刊少年チャンピオン2018年49号掲載エピソードです。

 

 

517話の続き、弱虫ペダル最新518話のネタバレ感想はこちら

前話、弱虫ペダル 516話のネタバレ感想はこちら

 

前話、弱虫ペダル 516話の振り返り

 

弱虫ペダル 516話 ネタバレ

インハイ2年目、最終日残り1.8キロ。真波と小野田は加速しゴール争いが始まる

小野田は真波と加速しながら、今年の5月、レースの帰りにピエール先生の計らいで自由時間をもらったときのことを思い出していた

神奈川の海沿いで自由時間となった総北メンバー。今泉はタダ券をもらったんだと小野田、鳴子と一緒に水族館へ

  

館内ではぐれてしまった小野田、スマホは車の中においてきてしまっておりどうしようかと困っていると真波がスマホを差し出した。

 

弱虫ペダル 最新 517話 ネタバレ 感想

 

水族館で運命の再会
ピエール先生はひとりバスの横にパラソルを立てて読書
皆リフレッシュできているかと考える

自転車はよく人生に例えられマス
人生を豊かにオモシロクするのに必要なモノは
2つ
アイデアと
出会いデス

 

 

 

ピエール先生いいこと言うじゃないですか!
それから小野田と真波の水族館何処だろうと思ったら
「藤沢市」の看板が出ていたのできっと「新江ノ島水族館」ですね!

 

偶然の再会に驚く真波と小野田
ふたりは思わず言葉がシンクロしてしまう

「何でここにいるの?」 「声が揃った」

「声が揃った」まで揃うふたり、可愛すぎる(笑)

 

話は夏のインハイに
真波は出たら勝負しようと提案
応じた小野田に早速どこで勝負しようかとスマホを取り出し
インハイのコースを調べる
真波は2日目の最後の山岳賞ゴールがある「榛名山」はどうかと言う
勝負するシーンを想像するふたりはテンションが上がり盛り上がる

小野田は真波のスマホを借りて鳴子に連絡が取れた

 

小野田が最初に電話したのが鳴子じゃなくて今泉だったかー
なんか逆のイメージでした・・・。今泉にはいたずら電話かと思われ切られたわけだけど。

去り際に真波がワクワクしていると声をかけた

この偶然を必然にしようよ
坂道くん
待ってるよ
インターハイの-
自転車の上で
その時をオレは!!

 

 

 

小野田がいなくなった後、真波は水槽を見つめスケッチを始める
美術の単位取得のために水族館にやってきたのだった

 

回想シーンが終わり
真波は後ろを振り返り小野田に語りかける

あの日の約束覚えてる!?
オレは
今 すごくワクワクしてる!!
3日間走ってきて
今が一番だ!!

 

小野田も応じる

ボクは3日間走ってきて
一番
ドキドキしてる!!

 

「あの日の偶然が ここでようやく必然になったね」

 

回想シーン意外と短かったですね
試合に戻りました。距離変わらずだと残り1.8km
若干真波リードです
ゴール前の柵というかスポンサーの名前が入った壁みたいなのが出てきたら
きっとゴール目前だなーってテンション上がりますね

今年は真波が勝って来年3年でリベンジという展開でしょうか?

 

 

 

現在の順番は

真波
小野田


今泉

黒田


悠人・小毬


葦木場

 

そろそろ下位がどうなってるか教えてほしい!

 

弱虫ペダル 518話へ続く

 

 

 

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