弱虫ペダル 最新 519話 ネタバレ 感想 インハイ最終日ゴール前の巻島 東堂

漫画「弱虫ペダル」最新第519話「先輩のまなざし」のネタバレ感想です。インターハイ最終日、残り1.7km。両者譲らず抜かし抜かされが続く真波と小野田。それを見守る東堂と巻ちゃん。週刊少年チャンピオン2018年51号掲載エピソードです。

 

 

519話の続き、弱虫ペダル最新520話のネタバレ感想はこちら

前話、弱虫ペダル 518話のネタバレ感想はこちら

 

前話、弱虫ペダル 518話の振り返り

 

弱虫ペダル 518話 ネタバレ

インターハイ最終日、ゴールまでは残り1.7km。先行する真波に小野田はケイデンスを上げて追いつく

小野田の追いつきに興奮する真波。ギアを上げて加速して小野田に追いつき追い越した

小野田は今泉の言葉を思い出し再度加速、真波の後ろへ

二人のゴール争いをゴール前最後のカーブの丘で見守るのは東堂と巻ちゃんだった

 

弱虫ペダル 最新 519話 ネタバレ 感想

 

インハイ最終日ゴール前
ゴール前の最後のカーブの丘の上で偶然に再会した東堂と巻島

「これはもう強い運命だな巻ちゃん!! ワッハッハッハ」

「いや 違うショ」

 

 

 

アツく運命を信じているかと解く東堂にマキシマは大したことないと否定するが
東堂は譲らない

普段イギリスにいるおまえが
日本の山の中でオレの隣でロードレースを見てる
すでにそれだけで
大したことだよ巻ちゃん

 

このふたりの掛け合い最高ですね
ずっと見てられます(笑)

 

東堂はしかも巻島が育てた小野田と自分が見込んだ真波が走っているのだからと加えた

「これ以上の”運命”は他にあるまい!!」

ふたりにとっては残りの10分も永遠に感じるほど長い時間になるだろうと
去年のインターハイでの勝負を思い出していた

「背負って 賭けて全力を絞り出す 走ってるヤツにしかわからない時間てヤツショ」

 

巻島は空を見つめて東堂に自分が小野田を育てたと言われたことを考えていた

育てたかぁ?
何も言わないでただ前走ってただけだ
けどおまえはいつもついてきて
ふり向くと
笑ってたな
楽しそうに
来いよ 坂道 ひるむな 恐れるな
大丈夫だ オレが見といてやる
だから全力で
ペダルを回せ!!

 

 

 

先頭を走る真波は後ろを振り向き、小野田を確認してから加速
小野田も負けじと加速し、ぴったりと真波に追いつく
真波は嬉しそうに語る

「そうこなくっちゃ 何でもカンタンに手に入ったら 生きてるって感じれないでしょ?」

 

「生きてる」キマシターーー
ゴールまでの残りの10分が永遠に感じるみたいなセリフが今回ありましたが
真波と小野田の勝負もなかなかに決着までは時間がかかりそうですね
両者にトラブル無く全力を出し切ってほしいですが
そろそろトラブルというか、もう一つ二つ見せ場を期待してます!!

 

現在の順番は

真波
小野田


今泉

黒田


悠人・小毬


葦木場

 

悠人と小毬・・・まだ争ってますかねー

 

弱虫ペダル 520話へ続く

 

 

 

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