弱虫ペダル 最新 520話 ネタバレ 感想 最終日ゴール前 手嶋のアドバイス

漫画「弱虫ペダル」最新第520話「標高2000m」のネタバレ感想です。インターハイ最終日、東堂と巻ちゃんは最終コーナー近くの丘の上で偶然に再会。真波は小野田を置いて加速する。小野田も置いていかれないように加速。週刊少年チャンピオン2018年52号掲載エピソードです。

 

 

520話の続き、弱虫ペダル最新521話のネタバレ感想はこちら

前話、弱虫ペダル 519話のネタバレ感想はこちら

 

前話、弱虫ペダル 519話の振り返り

 

弱虫ペダル 519話 ネタバレ

インターハイ最終日、ゴール前の最終コーナーの丘の上で東堂は巻島に偶然遭遇。興奮する東堂

巻島は小野田を育てたと東堂に言われて、小野田との思い出を振り返っていた

真波は小野田を置いて加速する。しかし小野田も負けじとペダルを回して真波に追いついた

 

弱虫ペダル 最新 520話 ネタバレ 感想

 

センターカラー
扉絵は山の中腹で一休みする小野田と真波
新緑?に囲まれ爽やかな2人!寒くなってきたので羨ましいです

 

 

 

インハイ最終日 ゴールまで残り・・・
真波はまたプレッシャーを上げて加速

「ギリギリだギリギリだよ」

標高は2000mを越え酸素は薄くなってきていた

人は!!
こういう限界に近づいて
ギリギリで死に近づいて
“死”を意識した時に
感じるんだ
オレ生きてる!!

 

2週続けての「生きてる」入りましたーー!!
見開きドアップの真波、かっこええ!!

 

「上がれ心拍!! そ れぇぇ!! 限界まで!!」

更に加速した真波
小野田はなんとか追いつこうとするも差が開き始める
離されている原因は標高が上がったせいで、空気が薄く
力が出ないからだと気づいたが
最終日のスタート前に手嶋に言われた言葉を思い出していた

 

手嶋はゴールは2000mを越えた山の上にあり
辛くて苦しい状況が想定される
その時はこう口に出して言ってみろとアドバイスする

「条件は同じだ」
痛みや苦しみにまどわされるな
全員等しい中走ってる

 

 

 

手嶋は速度計を見るのも、いつもの自分と比べるのもやめて
素直に直感的に前だけ見て走るようにと続けたのだった

 

手嶋、久しぶりすぎてなんだか顔が違って見える・・・
今頃どうしてますかね

 

小野田は深呼吸して、速度計を見ないようにする
真波に追いつきたいと素直に認めてから、加速し始める

「上がれケイデンス!!」

あっという間に真波に追いつき、そのまま追い越した

湧く観客

「出た山王の高回転登板(ハイケイデンスクライム!!)」

 

ゴールまで残り1.5kmを越え
小野田が若干リードする

 

 

 

現在の順番は

小野田
真波


今泉

黒田


悠人・小毬


葦木場

 

次週は黒田出てきますかね?

 

弱虫ペダル 521話へ続く

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。