弱虫ペダル 最新 522話 ネタバレ 感想 黒田の過去 スイッチ誕生秘話

漫画「弱虫ペダル」最新第522話「黒田雪成」のネタバレ感想です。インターハイ最終日、ゴールまで残り1.5km、総北のメンバーの想いを胸に真波を抜き去り先頭を走る小野田。追いかける真波は黒田から聞いた去年の話を思い出す。週刊少年チャンピオン2018年1号掲載エピソードです。

 

 

522話の続き、弱虫ペダル最新523話のネタバレ感想はこちら

前話、弱虫ペダル 521話のネタバレ感想はこちら

 

前話、弱虫ペダル 521話の振り返り

 

弱虫ペダル 521話 ネタバレ

インターハイ最終日、1.5kmのプレートを過ぎ小野田はゴールが近いのを感じていた。

残り2キロから2度も抜かれた真波は去年優勝したにも関わらず、モチベーションを保ち更に強くなっている小野田に驚く

小野田は総北のメンバーの想いを胸にゴールを目指していた。追いかける真波は最後の登り脚を痛めながらも自分を引っ張ってくれた黒田の事を思い出していた

 

弱虫ペダル 最新 522話 ネタバレ 感想

 

今回は黒田の「スペアバイク」でした!

 

 

 

去年の部内のインハイ出場枠争いで真波に敗れた黒田
悔しさのあまり、しばらく真波とは口をきけない日が続いたが
荒北がゼッケン6は真波じゃなくて黒田だと言ってくれたという噂を耳にして
希望が芽生え練習に励むことができた

 

真波に敗れた黒田って今と顔が違いましたね(笑)
挫折を味わいイケメン度が増したということでしょうか

 

インハイに敗れた3年を部室前で迎える
インターハイで箱根学園が敗けることを想像もしていなかった黒田は
荒北に何も言えなかった

荒北はそんな黒田の心中を見透かしたように、逆に声をかけた
先輩が戻ってきて何も言うことがないのかと指摘された黒田が言い訳しようとする
荒北は「言い訳すんなァ・・」とガンを飛ばしてから続ける

チャンスは一度だ二度とねェ
逃すな
絶対にだ
何をやってもやられても敗北した人間には
言い訳を聞いてくれる場は用意されてねェんだ

 

気づけば荒北の言葉で涙していた黒田は頭を下げた

 

 

 

荒北エピの破壊力よ・・・(泣)
もう荒北が出てきただけで涙腺スイッチはいってる感ある

 

泉田がキャプテンとなった次代に副キャプテンとなった黒田
泉田の方針で箱根学園は今まで出場していなかった
小さなレースにも積極的に出場するようになった

とあるレースに出場した際
集団から逃げた3名を抑えに、いつものように黒田が飛び出す
あっという間に先頭の3人に追いついた黒田だったが
インハイでの敗退をネタに煽りをくらい、相手の胸ぐらをつかむ
男はそっちが先に手を出してきたから恨むなと肘鉄を食らわせる
黒田は鉄柵に打ち付けられ落車

そいつは中学時代に助っ人で参加した試合で黒田が顔面に肘鉄を食らわせた奴だった

 

黒田の「スイッチ」誕生秘話へと続くわけですが
落車して精神状態最悪の中、血を見て興奮したってことなのでしょうか
あと真波はこのレース出てないみたいだけど
黒田といつのタイミングで正常な関係に戻ったのかも気になりますね

 

 

 

現在の順番は

小野田
真波


今泉

黒田


悠人・小毬


葦木場

 

黒田の過去エピの間はレースは進まないのかな

 

弱虫ペダル 523話へ続く

 

 

 

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