弱虫ペダル 最新 523話 ネタバレ 感想 インハイ最終日 黒田のスイッチ

漫画「弱虫ペダル」最新第523話「スイッチ!!」のネタバレ感想です。インターハイ最終日、ゴールまで残り1.5km、黒田は去年メンバーに漏れてから今までの道のりを思い出していた。週刊少年チャンピオン2018年2・3号掲載エピソードです。

 

 

523話の続き、弱虫ペダル最新524話のネタバレ感想はこちら

前話、弱虫ペダル 522話のネタバレ感想はこちら

 

前話、弱虫ペダル 522話の振り返り

 

弱虫ペダル 522話 ネタバレ

黒田は去年のインターハイメンバー選考で真波に敗れ失意の日々を過ごしていた。さらに3年がインターハイに敗れる。言葉を失う黒田だったが荒北が喝を入れてもらい、泉田の代では副キャプテンを務めることに

泉田の方針で今までに出場したことのなかったレースにも積極的に出場することにした箱根学園

とあるレースで先行する3人を抑えに飛び出した黒田。しかし男に煽られて肘鉄をくらいフェンスに激突し落車してしまう

 

弱虫ペダル 最新 523話 ネタバレ 感想

 

黒田のスペアバイク
肘鉄をくらい鉄柵にぶつかり血まみれとなる黒田
しばらく動けなかったが30秒ほどで立ち上がり
レースを再開させる

「箱根学園バカにされて地面で寝てられる程心穏やかなヤツじゃねェんだよ!!」

黒田は落車であさっての方向いてしまったブラケットを拳で叩いて直しながら
先頭までの距離を測る。追いついて先程の言葉を謝らせてやろうと考えていた

 

 

 

黒田が尊敬する荒北っぽくなってきた(笑)
怖いけど、キャラ立ちしてて面白いですね。もっと最初からこういうキャラだったら良かったのにな・・・

 

先頭を走る三人。肘鉄を食らわせた男含め黒田に怪我をさせ罪悪感を感じていた
そこへ黒田が追いつく
中学の時の非礼を詫びつつ、今はフェアに行こうと言う
そのまま3人を抜いて黒田はぶっちぎりでゴールしたのだった

 

スイッチの話を聞いた真波は言葉が出ない
黒田は福富も新開も、東堂も荒北も雲の上の強さだったが
優勝出来なかった。ハコガクを任された自分たちが優勝してそれを証明するのだ
言い訳なんてできないと言って、額横のかさぶたを取りスイッチを入れる

加速する黒田、総北の背中を捕らえる
黒田は真波の背中を押し自分の飛び方で自由に飛べば良いと送り出す

「オレの・・・3年最後の最初で最後のインターハイ ”最高の結果だった”って言わせてくれ!!」

 

 

 

泣かせるーー
黒田かっこいいよ黒田
あの追いつく場面でこんなドラマがあったんですね

やっぱり今年は箱根学園がリベンジですかねぇ
来年は総北が取り返す的な?

 

真波は黒田に送り出されたのを思い出し、心の中で感謝
ゴールまでは残り1400m 先頭の小野田の背中を見つめ加速する

 

現在の順番は

小野田
真波


今泉

黒田


悠人・小毬


葦木場

 

黒田エピで久々にちょい出した葦木場は元気かなー
あと今泉

 

弱虫ペダル 524話へ続く

 

 

 

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