弱虫ペダル 最新 524話 ネタバレ 感想 インハイ最終日ゴールまで1.4km

漫画「弱虫ペダル」最新第524話「真波、飛ぶ」のネタバレ感想です。インターハイ最終日、小野田とのゴール争いの中、真波は自分を送り出してくれた黒田の事を思い出していた。週刊少年チャンピオン2018年4.5号掲載エピソードです。

 

 

524話の続き、弱虫ペダル最新525話のネタバレ感想はこちら

前話、弱虫ペダル 523話のネタバレ感想はこちら

 

前話、弱虫ペダル 523話の振り返り

 

弱虫ペダル 523話 ネタバレ

肘鉄を喰らってフェンスに激突。頭から血を流しながらも黒田は先輩への侮辱を訂正させるべく先頭の3人へ追いつく

黒田は3人に勝負を挑み、そのままぶち抜いて優勝したのだった。真波はスイッチの誕生秘話を聞き言葉を失う

黒田は優勝して去年の先輩たちが強かったことを証明するのだと、かさぶたを取りスイッチを入れ最後の加速をする

真波は黒田の事を思いだしつつ、前を走る小野田の背中を見て加速する

 

弱虫ペダル 最新 524話 ネタバレ 感想

 

表紙と巻頭カラーでした
見開きカラーは真波

「天空の羽根王子 真波山岳、大空へ」

ってここから読んだ人絶対真波が主役だと思うよね(笑)

 

 

 

インターハイ ゴールまでの残り1.4km
先頭を走る小野田
後続の真波との差は30m
湧く観客の声が聞こえ、ゴールに一番近いところにいる自分を意識した小野田
その瞬間、身体に緊張が走ってしまう
小野田は首を横に振り平常心を取り戻す
今泉の顔を思い浮かべ

「強くあれ!!」

と自らを鼓舞し、ダンシングをはじめた

 

小野田の成長が見えたシーンでした
去年だったら感じることはむしろなかったであろう緊張を感じただけじゃなくって
それを克服するなんて。
にしても今泉の顔が一瞬浮かんで、自分を励ますとこじわじわ来る

 

真波は小野田に心のゆらぎがあってペースが乱れたが
すぐにそれをはねのけたことに気づいた
先頭のプレッシャーに真波も同情しつつ、感心していた

「すごいや坂道くん 一人じゃ何もできないって口で言いながら まかされると強い」

 

 

 

ゴールまで残り1.3km
観客は2年連続の小野田の優勝を確信しつあった
しかし、真波は横風が吹くのを感じながらカーブで風を利用し追い風の中小野田に一瞬で追いついた

「今度はオレが 先にいくよ坂道くん!!」

真波は風の動きを読んで、風に合わせてギアを上げ加速したのだった
驚愕する観客たち

「あれが天空の羽根王子 箱根学園 真波山岳」

 

うなだれる小野田
かに見えたが、真波の走りを見て小野田の頭の中で「恋のヒメヒメぺったんこ」が鳴り始めたのだった

 

(笑)
まじかーーまさかのオチに笑う
小野田やべーやつだ
ここで恋のヒメヒメぺったんこが来るとは思いもしなかったです

インターハイ2年目ゴールまで残り、1.2キロ
勝負はまだわかりませんね!

 

 

 

現在の順番は

真波
小野田


今泉

黒田


悠人・小毬


葦木場

 

3位争いが地味に気になる
今泉と黒田、ともに力を使い果たしたハズで。。。まさかの小毬が3位とかだったらビビる

 

弱虫ペダル 525話へ続く

 

 

 

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