弱虫ペダル 最新 528話 ネタバレ 感想 インハイ後 真波が辿り着いた真実

漫画「弱虫ペダル」最新第528話「委員長が聞いたもの」のネタバレ感想です。インターハイ最終日、ゴールまで残り1kmを切る。委員長は去年のインターハイ最終日小野田に敗れた後の真波のことを思い出していた。練習で自らを追い込み続ける真波を心配する委員長・・・しかし

 

 

528話の続き、弱虫ペダル最新529話のネタバレ感想はこちら

金城と荒北の大学編、弱虫ペダル SPAREBIKE 洋南大学編 1話のネタバレ感想はこちら

前話、弱虫ペダル 527話のネタバレ感想はこちら

 

前話、弱虫ペダル 527話の振り返り

 

弱虫ペダル 527話 ネタバレ

去年のインターハイ最終日、真波を応援しに来た委員長だったがチームは敗北してしまう

真波を元気づけようと毎朝通るコースで真波を待ち伏せしていた委員長だったが、いつまで待っても真波は来ず、ある雨の日に偶然に再会する

真波は東堂から負けを背負ってしまい、向き合えるようになるには時間がかかると言われたのだと説明する

学校が始まって昔のように戻ったかに思えた真波だったが練習やレースで自らを追い込み倒れてしまうことが多いと聞き委員長は心配に。

 

弱虫ペダル 最新 528話 ネタバレ 感想

 

センターカラー扉絵は真波
雪の中、ユニフォーム姿で笑顔
このカラー絵、前の小野田のと対になってるんですかね
ふたりとも似たシチュエーションです

 

 

 

闇抜け真波
根を詰めて練習する真波を案ずる委員長
東堂は真波が「ひとつの真実」に気づくまで戻らないと説明
1年で箱根学園のインターハイ敗北の責任を背負う真波に同情した

立ち去ろうとする東堂に委員長は自分にできることは何かと尋ねる
東堂は頷くだけでいいから話を聞いてやれとアドバイスした

 

東堂と委員長っていうレアなシーンでした
真波の気持ちを理解してくれている東堂、頼れる先輩感ありますね

 

それから真波のどんなくだらない些細な話でもちゃんと聞くようにした委員長
そうしていると、ある日真波は真実にたどり着いたと告白
委員長は東堂に言われていたことが実現したと理解する

真波はその後、レースでも調子を取り戻し元気になっていった
委員長は3年生追い出しレースや卒業式にも顔を出したのを見守っていた

 

 

 

真波、そうやって時間をかけて復活したのですね
なにかドラマチックな出来事があったというよりも、あがいてようやく境地にたどり着いたと。

卒業式のシーンは花束ちゃんと持ってきてて感心しました
しかも遅刻なし(笑)

センターカラーの扉絵のシーンは東堂主催のパークウェイでの小野田との一コマだったのでしょうか?

 

委員長はインターハイ最終日のゴールの前で真波が来るはずの方向を見つめ
真実にたどり着いたという真波の強い言葉を思い出していた

「インターハイの負けはインターハイでしか払拭できないんだ」

 

湧く観客、坂道を先頭で登ってきたのは真波だった
委員長は大きく声を出して応援した

 

この展開だとこのまま真波リベンジで優勝でしょうか?
それとも・・・・この後小野田と小野田ママの回想シーン入って小野田まさかの2年連続優勝?

真波が勝つんだと思いつつ、ドキドキしますね

 

 

現在の順番は

真波
小野田


今泉

黒田


悠人・小毬


葦木場

 

ようやくレース復活
3位以下が気になります

 

弱虫ペダル 529話へ続く
 

 

 

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。