弱虫ペダル 最新 554話 ネタバレ 感想 峰ケ山頂上で衝撃の告白

漫画「弱虫ペダル」最新第554話「峰ケ山旧道の山頂へ」のネタバレ感想です。峰ケ山の水場まで競争する小野田と雉。雉のアドバイスでMTBならコーナリングで減速せずに進めることがわかった小野田。ふたりはついに最後の激坂にさしかかる。

 

 

金城と荒北の大学編、弱虫ペダル SPAREBIKE 洋南大学編 6話のネタバレ感想はこちら

前話、弱虫ペダル 553話のネタバレ感想はこちら

 

前話、弱虫ペダル 553話の振り返り

 

弱虫ペダル 553話 ネタバレ

小野田のロードバイクを修理する雉父。その頃雉と小野田は峰ケ山の山道をMTBで走っていた

小野田は雉に追いつくもコーナーで差がついてしまう。雉はMTBならコーナリングの時に思い切りペダルを踏んでも大丈夫だとアドバイス。小野田は勇気を出してアドバイスに従い、減速せずにコーナーを曲がる事ができた。

小野田と雉は15%の激坂にさしかかろうとしていた

 

弱虫ペダル 最新 554話 ネタバレ 感想

 

雉と小野田と15%の激坂
激坂へやってきた小野田と雉

 

 

 

ちょっと・・・15%ってどんなのか想像つかなかったけどこんなすごいの(笑)

 

雉はこれを登りきった先に水場があり
更に500m進むと山頂だと説明する

 

小野田は山頂と聞いて胸が高鳴る

雉に礼を伝えると雉は小野田が望んだからだと応える
MTBは大自然に分け入るスポーツで、トラブルがつきまとうから
困った人は助け合う、それが山のルールだと説明する

小野田はその言葉はロードにも当てはまると感じ
更に自転車全部のルールなのかもと考えた

 

小野田はもう重度の山中毒ですね・・・
MTBも制したら、今度は登山がいいかもしれない
もしくはトレイルランとか(笑)

 

 

 

雉は小野田の纏う不思議な空気と登りながら笑うことに気づく
ふたりは水場を越えて、ついに頂上に到着する

 

頂上やべーっすね
キレーだ。海が見えるんですね。もっと練習できたくなりますね、これは。

 

小野田は田所がいうとおりの絶景に見惚れる
そして普段練習でゴールにしている駐車場が小さく見下ろせることに驚く

 

帰ることになり
下りに入る
途中でコケた小野田
楽かと思った下りのほうがMTBは技術が必要だと身を持って知る

借りたMTBが、と気にする小野田
雉はレース用だからちょっとやそっとじゃ壊れないと応じる

 

 

レースという言葉に反応した小野田
雉はインターハイがあると説明
そして、MTBクロスカントリー部門2年連続優勝しているのは自分だと伝えた

 

最後は雉のドヤ顔(かっこいい)で終わりました
いや、まさかのインハイ2連覇とか。小野田と同じじゃないですか
しかも同じ高校生で。

高校はどこなんですかねー。ロードも出てる高校なのかな
MTBとロードは全く別みたいだし、どっちもやるっていうのは珍しいことなのかな?

雉が凄いやつということは判りましたが、このあとどういう展開が待っているのでしょうか
ロードを文字通り制した小野田、まさか来年はMTBの方に出るとか言い出したりして!!

 

弱虫ペダル 555話へ続く

 

 

 

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。