弱虫ペダル 最新 561話 ネタバレ 感想 マウンテンカイザー 雉 弓射

漫画「弱虫ペダル」最新第561話「吉丸、先行!!」のネタバレ感想です。小野田は吉丸の妹、鈴音と一緒にピットエリアへ向かう。MTBのスタートはロードと違って砂埃舞う中、フルスロットルではじまるのだった。吉丸は見事先頭を勝ち取り、林道を進む。追う雉に勝算はあるのか?

 

 

561話の続き、弱虫ペダル最新562話のネタバレ感想はこちら

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前話、弱虫ペダル 560話のネタバレ感想はこちら

 

前話、弱虫ペダル 560話の振り返り

 

弱虫ペダル 560話 ネタバレ

吉丸の妹、鈴音とピットエリアへ向かう小野田。MTBレースのスタートを見逃したと後ろ髪引かれる思いでいると鈴音はMTBレースのスタートはロードと違っていきなり全速力だと説明する。

選手がぶつかりながら砂埃を上げてスタートを切る、集団から飛び出してホールショットを決めたのは吉丸雷音だった。

MTBレースは林道が細いため追い越しが難しい、よって先頭を走ることは非常にアドバンテージとなるのだった。出遅れた雉は林道の土壁の縁10cmを登り選手たちを追い越し先頭に追いつこうと急ぐ

 

弱虫ペダル 最新 561話 ネタバレ 感想

 

吉丸雷音 対 雉弓射

1周目は吉丸がトップでゴール
2位以下はまだ見えない

鈴音は小野田の顔をどこかで見たはずだが思い出せずに悔しがる
ふたりはピットエリアにやってくる吉丸に水を渡す準備を始める

 

 

 

自分が参加してない競技のインターハイ優勝した選手の顔なんて覚えてないよね・・・
MTB5周勝負面白いですね、周回遅れとか出てきて進みにくくなっちゃったりする難しさがありそうですね

 

鈴音は孤独なMTBの闘いにおいてピットエリアだけは唯一外からの手助けを許された場所だと解説
吉丸は水を要求、もらうなり頭からかぶる
小野田は短い距離なのにすごい汗だと、MTBレースの過酷さを感じる

後続と20秒以上離れていると鈴音がアドバイス
吉丸はトリヤロウがまだ姿をみせていないと警戒モード

小野田はトリが雉のことだと理解する
鈴音は雉を群馬の山の皇帝(マウンテンカイザー)だと呼ぶ

 

 

 

ライトニングチェイサーに続き、マウンテンカイザー
ロードの「山王」や「箱根の直線鬼」と比べるとMTBは呼び名がおしゃれ

 

鈴音から群馬に飽き足らず、千葉の山まで遠征に行っているらしいと聞いた小野田は
雉とあの日会えたのは、本当の偶然だったのかと興奮

雉がピットエリアにやってくる
小野田は峰ヶ山の旧道に行かなければこの出逢いはなかったのかと考え目を輝かせた

 

小野田、雉大好きじゃないですかー(笑)
群馬出身だったのですね。だからあの日も車で来ていたのか

 

雉は小野田に気づき微笑む
父から水を受け取って、小野田が来ていることを伝える

鈴音は小野田が雉と知り合いだったことに驚く
小野田を連れて、次のセクションに移動し応援するのだという

 

 

 

MTBはコースがコンパクトだから
いろいろなエリアやセクションから応援ができるのだと説明
小野田はロードレースとの違いに感心

鈴音が林道の吉丸を応援に行くと
背後5秒差に雉が迫っていた

追いついたヨンと言う雉に吉丸は引きずり回してヨンと言えなくしてヤンよ!と反応する

 

吉丸と雉は良きライバルなのですねー
いまのと結果だけ見ちゃうと雉の実力が上回っているようですが
実力差やどれくらいなのでしょうか
吉丸が口だけじゃないことを祈る・・・

 

弱虫ペダル 562話へ続く
 

 

 

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