弱虫ペダル 最新 563話 ネタバレ 感想 登りには定評がある雉

漫画「弱虫ペダル」最新第563話「雉弓射」のネタバレ感想です。吉丸に差を付けられた雉、しかし順位を上げて2位へ。追いつかれそうになる吉丸だったが、得意の林道で根の張り出たセクションで雉に差をつけることに成功する。

 

 

563話の続き、弱虫ペダル最新564話のネタバレ感想はこちら

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前話、弱虫ペダル 562話のネタバレ感想はこちら

 

前話、弱虫ペダル 562話の振り返り

 

弱虫ペダル 562話 ネタバレ

MTBレース、2位と吉丸に迫る雉。追いつき追い越されそうになる吉丸だったが、得意のセクションへと進む。そこは根がはり出た林道だった

雉は追いつこうと速度を上げるが、吉丸のハンドルさばきを前に同セクション内では差を付けられたままだった

壁走を見せたふたりの走りに小野田は興奮する

 

弱虫ペダル 最新 563話 ネタバレ 感想

 

センターカラー
扉絵はタイトルと同じく雉くんでした
ユニフォームは緑色だったのか、カラーにするとイケメン度マシますねー

 

 

 

吉丸 VS 雉

壁走の感動が抜けきらない小野田
観客たちが自分と比べて驚いていないのに気づき
MTBでは時々あることなのかと理解する
そしてMTBレースを見て自分の中の自転車で出来ることの常識の範囲が塗り替えられていくのを実感

 

小野田がレース見て参考になったプレーが次のインハイで見れるのでしょうか
壁走とか?

 

吉丸先頭で次のセクションへ
小野田と鈴音も追いかける
小野田は足を取られる、鈴音は次のセクションは滑りやすい泥の斜面の登りセクションだと説明

ものすごい斜度を駆け上る吉丸と雉

 

 

鈴音はMTBのタイヤについているブロックは地面を噛むためについているが泥の上だとほとんど泥で埋まるのだと解説
いわゆるスリックタイヤと変わらないと聞いた小野田は難しさに驚く

 

根に続いて泥コースですか
1周終えてるから更に悪路になってそうですよね

 

吉丸はタイヤを滑らせてしまうが、このままコケずにいければ
あとは下りだから勝利できると考えていた

自転車の上で荷重移動してバランスを取れればいい、滑ってもコントロール下にあれば大丈夫だという
小野田はだったら吉丸は10m差があるから大丈夫そうだと応じるも
鈴音は追いかけてきているのが雉だからと油断しない

 

雉の走りを見ていた観客のひとりが泥の急斜面でも1度もタイヤを滑らせていないことに気づく
雉はバイクを制御してコントロールしていた
先頭の吉丸との差5m

 

 

 

雉まもなく追いつきますね!最後は結局雉が勝っちゃうんでしょうか

 

鈴音は雉が幼い頃から群馬の山奥でMTBを遊び道具として育ったのだと語る
小野田は冬の雪の上を、更には氷の張った湖の上を雉少年が走り回っていたエピソードを聞いて驚愕
雉にとっては泥の上はほぼ滑らないのと同義だった

 

幼い頃の雉くんかわいいー(笑)
山奥で遊び道具がMTB1台って・・・雉よりも雉パパの半生が気になるわ

 

泥の上のセクションは雉が最も得意とするセクション
雉は笑いながら吉丸に迫る

鈴音は雉はもともと登りには定評がある、兄の雷音には分が悪いという
小野田は迫る雉の空気が変わったのを感じる

 

 

 

次の下りで雉が吉丸を追い抜いちゃう展開になりそうですね!
2周目終わる前に雉がトップでそのまま後は省略でしょうか

にしても鈴音が「登りに定評がある」とか言い出すから
スラムダンクの名言「ディフェンスに定評のある池上」を思い出してしまいました(笑)

 

弱虫ペダル 564話へ続く

 

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