弱虫ペダル 最新 565話 ネタバレ 感想 元ライトニングトップ吉丸雷音

漫画「弱虫ペダル」最新第565話「トップの称号」のネタバレ感想です。吉丸にカイザーシューティングダンシングで追いつき、そのままコーナーで追い抜いた。うなだれた様子の吉丸だったが妹の鈴音はライトニングチェイサーのチェイサーとは追いかけるという意味だと得意げに語った

 

 

565話の続き、弱虫ペダル最新566話のネタバレ感想はこちら

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前話、弱虫ペダル 564話のネタバレ感想はこちら

 

前話、弱虫ペダル 564話の振り返り

 

弱虫ペダル 564話 ネタバレ

MTBレース、雉は吉丸を追い抜こうと姿勢を低くして加速。観客たちはカイザーシューティングダンシングだと興奮

雉は吉丸をコーナーで追い抜く。泥に足を取られてしまった吉丸は抜かれてしまう。雉は小野田の姿を見つけ1周目はトップで帰ると微笑んだ

吉丸に鈴音が檄を飛ばす。吉丸は微笑む。鈴音はチェイサーとは追いかけるという意味だと小野田に説明、吉丸の追い上げが始まる

 

弱虫ペダル 最新 565話 ネタバレ 感想

 

雉弓射 対 吉丸雷音

雉に抜かれた吉丸は必死に加速し、下りセクションへ
傾斜とスピードに恐れることなく猛スピードで雉を追いかける

観客はその姿に驚く

 

 

 

MTBレースのぶち抜き描写
コマ割り毎度のことながらほんとかっこいいです

 

鈴音はライトニングチェイサーという呼び名は
トップの雉を追いかける、2番手という意味で不名誉なのだと説明
小野田は2番手と聞いて、負けず嫌いな友達がいると鳴子と今泉を思い浮かべる

 

2番手って聞いて鳴子と今泉が思い浮かぶとこ笑う
天然にディスりでしょうか(笑)

 

鈴音は元々「トップ」の称号は兄、雷音のものだったと過去を振り返る
幼い頃から負けず嫌いだった吉丸だが、MTBレースの世界に入ってから、しばらくは勝てないでいた
その後、努力を続け小学5年で宣言通り「トップ」になる

 

 

中3までは優勝連発で、周りからは「ライトニングトップ(先頭の雷音)」と呼ばれるようになっていた
しかし雉の登場でトップの座を明け渡したのだという

 

ライトニングチェイサーのほうがかっこよくないですか?ライトニングトップより、チェイサーの方が好きです。
中3までトップだったということは、雉がインハイ2連覇なのでまぁ2年半くらいは勝ててないってことですか
それまでのトップだった時期の方が長いわけだけど、それでも悔しいでしょうねー

 

鈴音は雉みたいにポッと出のヤツに負けるとやる気を無くしても無理ないが
兄は更に努力を重ねたのだという

吉丸は必死に練習しながら、鈴音に小学生のレースを始めた頃に戻ったと考えればいいと伝えていた

 

泣かせる
もしかして・・・これは吉丸逆転の展開もアリ得る?
雉の凄さを感じさせるためのMTBレースかと思っていたんですが
吉丸とかいう良キャラでてきちゃって俄然応援したくなります。
でもロードのインハイでなんやかや小野田が連覇したみたいに、MTBでもやっぱり雉が勝つのでしょうか

 

 

 

1周目
雉が先頭でゴール
しかしそのすぐ後ろに吉丸が迫っていた
思ったより早かったという雉に、吉丸は死ぬほど練習したからインハイの時のようにはならないと告げ
トップの称号の奪回を誓う

 

わからなくなってきた感ありませんか?
だんだん吉丸を応援したくなっている自分がいる(笑)
雉もかっこいいんだけど、まだ感情移入しにくいですよね。よく知らないから。

 

弱虫ペダル 566話へ続く
 

 

 

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