弱虫ペダル 576話 ネタバレ 感想 MTBレース ゴールまで残り100m

漫画「弱虫ペダル」最新第576話「LAST STRAIGHT」のネタバレ感想です。MTBレース、最終周回の最後の下りで雉は車体を滑らせて吉丸に追いつく。ふたりは肩を並べぶつけながら最後のコーナーを曲がりゴールゲートへ進む

 

 

576話の続き、弱虫ペダル最新577話のネタバレ感想はこちら

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前話、弱虫ペダル 575話の振り返り

 

弱虫ペダル 575話 ネタバレ

最終周回最後の下り、雉はあえて車体を滑らせて、コーナーで雷音に追いつく

ふたりで肩をぶつけながらゴールまで残り200mのところまで進む。最後のコーナーを曲がったふたり

ゴール前で待つ鈴音と小野田は二人並んでゴールゲートまでの直線に差し掛かったのを目撃する

 

弱虫ペダル 最新 576話 ネタバレ 感想

 

巻頭カラーでした!
豪華キャストで実写映画化もされるということで2020年はアニメもやってくれないかなーーー

見開きのカラー扉絵は雉と雷音
雷音のユニフォームの胸のとこに「吉丸」って入ってるの良いですね!
これみんなやればいいのに!

 

 

 

MTBレース、ゴール直前

最終コーナーを曲がってきたふたり
ゴールまでは残り180m

 

初っ端から見開きド迫力すぎて、もしかして今回じゃ終わらないんでは・・・

 

ゴールスプリント
雉も雷音も叫びながら高速でペダルを回す

両者並んだまま残り150m
雷音はもう2位もチェイサーも要らない、今日雉より前でゴールすると自らを鼓舞する

少し前に出る雷音
雉も負けじと加速
まだよくわかっていないかもしれないけど、生きるとはそんなに簡単なことじゃないだろうと歯を食いしばる

 

 

 

雉が「オレもまだ生まれて何十年しか経ってない」って言ったけど
「十何年」の間違いかな-
何十年だったら、年齢詐称ですね(笑)

 

ふたり谷間に差し掛かり、小野田と鈴音の視線から消える
少しの間のハズなのに小野田にはふたりが見えない時間がすごく長く感じた

ふたりは谷を登りきり同時に姿を現す
ゴールまでは残り100mとなった

 

もう最後の最後のふたりの顔、汗ともよだれとも言える体液の分泌がハンパない!

 

ふたりの体がぶつかる
しかしペダルを踏むのを止めずそのままゴールへと飛び込んだ

 

あーーやっぱり今回では決着つかずかーー(笑)残念
エピソード最後の煽りで、次号決着とあったので、次の577話こそ結果が出るのでしょう

 

 

どっちですかねー。始まる前は雉の勝利を確信していましたが
いまではすっかり雷音推し。絶対勝ってほしい!

 

弱虫ペダル 577話へ続く
 

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