弱虫ペダル 586話 ネタバレ 感想 MTBレース 1位争いの相手

漫画「弱虫ペダル」最新第586話「小さな勇気」のネタバレ感想です。鳴子は夏休みに淡路島で海水浴を楽しむ。小野田はMTB初心者レース、最も難関と言われる大曲がりに入る、反り返る壁に恐怖を感じるが恐怖を押し殺し大曲がりを攻略。一気に2番手へ躍り出る。

 

 

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前話、弱虫ペダル 585話の振り返り

 

弱虫ペダル 585話 ネタバレ

鳴子は夏休みを淡路島で過ごしていた。海に浮き輪で浮かびながら小野田は今頃何をしているのか、何かに挑戦しているのだろうと考えていた

小野田は初心者MTBレースで最も過酷な大曲がりにさしかかる。雉のアドバイスを思い出しながら恐怖を押し殺し壁に向かって進む。カーブでもそのまま壁に向かって直進しハンドルを左に切った

小野田は壁に沿って体を真横にしたまま進むことに成功。一気に2番手へ

 

弱虫ペダル 最新 586話 ネタバレ 感想

 

MTB初心者レース一番争い

小野田はなんとか大曲がりをブレーキなしで乗り切れて安堵
横になって曲がり重力が横から来る感覚を思い出し興奮

 

 

鈴音は2番まで追い上げた小野田の走りに興奮
大曲がりではラインが低かった、もう少し勢いが欲しかったというと
雷音は100点だ、バランスが取れていない走り方であそこに突っ込むのは怖かったはずだが勇気をだしたからと応える
恐れを打ち破り挑戦できたものだけが見れる景色がある
小さな勇気、小さな一歩が踏み出せれば見えてくる景色
その景色が見えると、MTBにハマると

 

雷音がいうと説得力あります
小野田もMTBハマっちゃってこのままロードから転身したりして

 

小野田は雷音が言ったとおり少しずつ楽しくなってきていた
小野田が最後尾から2番手になったと観客は盛り上がりだす

 

 

小野田は1番の選手の背後へ
1番手の選手はフォウと反応しつつ、後ろの顔なじみの二人が抜かれたことを意外に感じる

1番はこのデビュー戦で独走しレジェンドレースにするつもりだったという
小野田はこれまでのように道を譲ってほしいと頼む
1番は譲る素振りをみせるが、小野田が抜こうとした瞬間道を塞ぐ

 

1番は手強いことを期待していましたが、期待通りの嫌なキャラでした笑
口癖は「フォウ」かぁ

 

1番はゆずるわけない、これはレースだからと理由は様々だが全員勝ちたいのだと
1位になり、その姿をあの人に見てもらうのだと

 

誰なんだろーー顔からすると広島チームみありますけどねー

 

1番は余裕で勝つ予定だったが本気だすしかないといい加速
そして泥の登りに差し掛かる

そこへ雉が小野田の走りを近くで見ようとやってきた

 

 

 

あの人は雉だということかなー
雉への一方位的な想いだったりして笑

1番の人の名前が知りたい

 

弱虫ペダル 587話へ続く
 

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