弱虫ペダル 587話 ネタバレ 感想 MTB初心者レース 泥の坂に苦戦

漫画「弱虫ペダル」最新第587話「勝利の果実」のネタバレ感想です。大曲がりを勇気を出して横走して2番手へと順位を上げた小野田。1番手に迫るが、先頭をはしる選手はこれまでのように道を譲ってくれることはなく、自らも1位を目指していると加速し引き離されてしまう

 

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587話の続き、弱虫ペダル最新588話のネタバレ感想はこちら

東堂の卒業後の進路が描かれる 弱虫ペダル スペアバイク最新話のネタバレ感想はこちら

前話、弱虫ペダル 586話のネタバレ感想はこちら

 

前話、弱虫ペダル 586話の振り返り

 

弱虫ペダル 586話 ネタバレ

小野田は大曲がりを雉や雷音の様に横の壁を使い走り抜けられたことに興奮する。2番手へと順位を上げた。鈴音はもうちょっと角度がないとダメだと言うが、雷音は恐怖に打ち勝ってあの走りができただけで100点だと評す

小野田は1番手の背後に。道を譲るように頼むが1番は譲るふりをするだけで道を譲らない。あの人に1位になるところを見せたいのだと加速する

小野田の勇姿を見ようと雉がコース近くに現れる。

 

弱虫ペダル 最新 587話 ネタバレ 感想

 

まさかの1番手男が扉絵ですか!(笑)
しかもりんご持ってる。
登場して2回話目?でセンターカラーって、この男持ってるーー!

 

 

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MTB初心者レース 先頭争い

1番手は先にこのコース最大の斜面、泥の登りに差し掛かる

 

「フォウ」が口癖なんですね、1番手

 

小野田はこの斜面で雷音が苦戦していたのを思い出す
雷音同様、タイヤが泥で滑る
苦戦している間に1番手との差が開いてしまう

1番はダンシングで坂を順調に登る
小野田は自分よりバランスがうまく取れていることに驚く

このまま突き放されてしまうと焦る小野田
自分がいるのが泥だけど坂だと気づき、ケイデンスクライムで攻略できると考えた

 

 

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小野田遂に逆転のチャンス到来か!!!???

 

足を回し、ケイデンスクライムで1番に並ぶ小野田
しかし、並ばれた1番はこの泥の登りでそんなに足を回したらと青ざめる

次の瞬間、小野田はタイヤがグリップせずにすっ転んでしまう

 

見開きでのすっ転び
ド迫力でした。すごすぎ。小野田怪我してないですかね

 

1番は小野田がすごい勢いで追いついたので警戒したが素人なのだと理解
1番は転んだ小野田に対し、泥の斜面での高いケイデンスはご法度だと説明してやる
車が泥にスタックするのと同じだと

 

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立ち上がろうとする小野田に1番は泥だから怪我はない
フィールドなら助けに止まるが自分で起きろと告げる

 

怪我なくてよかったです。そして1番意外と優しい。
嫌なやつかと思いきや、ちゃんと紳士でした

 

小野田は起き上がり追いかけようとするがハイケイデンスクライム無しでどうすればと戸惑う
1番は振り返り、小野田の目が死んでいないことをに気づく

1番は勝利の果実は半分に割れない、俺がもらうと加速
小野田を引き離してから、いくつだ?14歳、中2といったところかと訊く

 

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1番は小野田にMTB界のカリスマ、皇帝こと雉について語り始める

同じ頃、小野田の走りを見つめる雉は前を走る1番が壱藤だと気づく

 

遂に、名前判明しましたね。最後の最後で。
壱藤くんですか。カラー扉絵のユニフォームも壱藤ってローマ字で書いてたんですね

にしても小野田まだ中2に間違えられるのか(笑)

壱藤とのTOP争い、アツい勝負になりそうですね。次回はなぜ壱藤が皇帝、雉をリスペクトなのかが語られるのかな

 

弱虫ペダル 588話へ続く
 

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