弱虫ペダル 589話 ネタバレ 感想 雉のアドバイス「何もない」の意味

漫画「弱虫ペダル」最新第589話「何もない」のネタバレ感想です。MTB初心者レース、首位を走る壱藤は苦戦する小野田に見せつけるように華麗にコーナーを曲がってみせた。途中、雉にアドバイスを求め応えてもらった壱藤。続く小野田もアドバイスを求めるが何もないと言われてしまう

 



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前話、弱虫ペダル 588話の振り返り

 

弱虫ペダル 588話 ネタバレ

雉は1位をはしるのが壱藤だと気づく。熱心で走りも上手いから経験者かと思ったと考えていた。

小野田は前をはしる壱藤が華麗にコーナーを曲がるのを見て驚く。壱藤は驚く小野田を見てファーストレースで圧勝するというレジェンドはコンプリートできそうだと感じた

雉は目の前を通る壱富士にアドバイス、続く小野田もアドバイスを求めるも雉は何もないヨンと応えた

 

弱虫ペダル 最新 589話 ネタバレ 感想

 

小野田の追い上げ

壱藤は小野田が雉から何もないと言われるのを聞いてテンションが上がる
知り合いかと思ったが、そうじゃなかった。自分の完全勝利を信じてくれているのだろうと考えていた

 

壱藤ポジティブ(笑)
知り合いだったらちょっとショックだったのかわいいですね

 

 



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雉が何もないと答えたのをそばで聞いていた観客たちは
もう少し優しいアドバイスあったでしょと指摘
雉は最高のアドバイスをしたつもりだと応えた

 

あれはアドバイスだったのかーー!!
私だったら普通にショックだけど(笑)

 

小野田は何もないを反芻し、一歩一歩確実にやれということだと解釈
雉は観客たちに話を続ける
選択肢が多いと人は目移りして迷ってしまう。それは進んでいる時間ではないと
人が全力で進む時は選択肢がひとつに絞られたときなのだと語る

 

なるほどーー。雉が言うことに納得です。
小野田にもうまく伝わっているみたいで良かった。私だったら伝わらなかった(笑)

 

小野田は雉の目を思い出し、あれはMTBの世界の厳しさを伝える目だったと理解
コース上に仲間はいない、一人で戦う競技がMTBなのだと

 

 



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雉は小野田のまっすぐな目を思い出し、この先自分が考えないやり方で壱藤に追いつくのかもと思いを馳せた

 

壱藤は後方からプレッシャーを感じる
コーナーステップを見せ、雉にも塩対応され修復不能になったはずなのに
小野田が追いついてきていることに焦る

壱藤は自分に落ち着けと語りかける
小野田は今泉が登りはリズムと言っていたのを思い出し、苦しい中でも頭の中にヒメ♪が流れだすのを感じていた

 

ここでラブヒメくるかーーー!!笑笑
久しぶりのラブヒメ、次週が楽しみすぎる

壱藤は下の名前、丹貴(にたか)って言うんですね。壱藤丹貴ってかっこいい名前だな

 



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ラブヒメで登り爆速、壱藤を追い越して1位に躍り出る展開でしょうか
これは雉も予想してなかった展開ですよね、きっと

 

弱虫ペダル 590話へ続く
 

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