弱虫ペダル 595話 ネタバレ 感想 勝利確信の壱藤 雉との出逢いを振り返る

漫画「弱虫ペダル」最新第595話「十分な秒差」のネタバレ感想です。MTB初心者レース、壱藤と小野田は最終周回へ。壱藤は超テクニカルエリアで小野田を引き離しにかかる。小野田はこのエリアで差がついてしまうともう追い越せる場面がほとんどないことに気づく。

 



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595話の続き、弱虫ペダル 最新596話のネタバレ感想はこちら

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前話、弱虫ペダル 594話のネタバレ感想はこちら

 

前話、弱虫ペダル 594話の振り返り

 

弱虫ペダル 594話 ネタバレ

MTB初心者レース。最終周回の超テクニカルコース。壱藤は加速し引き離そうとする。小野田は超テクニカルコースを終えると追い越せる場面がほとんどないことに気づく

苦手なエリアだったが身体をぶつけながら小野田は必死に進む。しかし既に70-80mの差がついてしまっていた

 

弱虫ペダル 最新 595話 ネタバレ 感想

 

MTB初心者レース、勝利を確信

壱藤は遥か後方の小野田を見て、勝つために十分な秒差を手に入れたと確信
小野田は超テクニカルエリアを丁寧に走ろうと考えたが、壱藤は最大の勝負どころと捉えた
小さな意識の差で大きな差が着いてしまったと嘆く
今できることは全力で前を追うだけだとペダルを回し続ける

 



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壱藤が去ってからしばらく小野田がくるまで無人のコースが描写される演出がありましたけど
秒差が開いているのがよく分かるコマでした!!

 

壱藤は大曲に入るまであと3コーナーだと数えながら
雉との出会いを思い出していた

中3の頃、ひとりでMTBの練習場で練習をしていたところに雉が声をかけたのだった
突然のことに動揺してしまった壱藤はうるせーてめぇとキレて吠えてしまう

 

中3の壱藤かわいい(笑)中3でこんなに少年なのに、この頃の自分より小野田が若いと思ってたとか笑う

 

壱藤は雉がレースで初優勝するのを目の当たりにし、自分もレースに出て活躍すると心に誓ったのだった

コーナーを曲がりながらこのレースを取り、レジェンドレースにするのだと考えていた
大曲りに差し掛かった壱藤
まだ後ろには小野田は来ない
勝利を確信し、右手を上げた

超テクニカルエリアを抜け、レースを振り返る
意外と頭脳戦で、いろんなシミュレーションをしていたが、それでもハードだったと

 

 



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油断してるようにも見えるので逆転負けフラグなのかな
壱藤の想いとか知っちゃったので、出るつもりなかった小野田に負けちゃうのを見るのは辛いものがある

 

壱藤が泥の登りを登りきった頃、ようやく小野田は泥の登りに差し掛かる
どうすればいいか考えろと自分に言い聞かせる
あと半周で追いつかないとと焦った次の瞬間、小野田は何かをひらめいた

 

「小さな意識の違い」が逆襲のテーマですか
何するんだろう・・・残りはもう目の前の登りとその後の下りしかないってことだけど
ほんとどうすればいいかわからない・・・・ショートカットとかありなのかな?

 

弱虫ペダル 596話へ続く
 

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