弱虫ペダル 596話 ネタバレ 感想 MTBレース 名もなきエリアに望みを託す

漫画「弱虫ペダル」最新第596話「最後のセクション」のネタバレ感想です。MTB初心者レース、壱藤は超テクニカルエリアで小野田に数十秒差をつけることに成功し勝利を確信する。焦る小野田、なんとか兆テクニカルエリアを抜けるも既に壱藤は泥の登りを終えていた。小野田が思いついた策とは?

 



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596話の続き、弱虫ペダル最新597話のネタバレ感想はこちら

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前話、弱虫ペダル 595話のネタバレ感想はこちら

 

前話、弱虫ペダル 595話の振り返り

 

弱虫ペダル 595話 ネタバレ

MTB初心者レース。超テクニカルエリアで壱藤に離されてしまった小野田、このエリアを丁寧にと考えた自分と差をつけると決めた壱藤との小さな意識の違いだと理解する

壱藤は大曲に差し掛かり、勝利を確信。雉と出逢った中3の頃を思い出す。予期せず話しかけられてキレてしまった壱藤だったが、その後雉が初めてレースで優勝するのを間近で見て自分も雉のようになりたいと憧れを抱いたのだった。

超テクニカルエリアを抜けた小野田、しかし壱藤は既に泥の登りを終えたところだった。どうすれば追い抜けるかと考える小野田、あるアイデアが浮かぶ

 

弱虫ペダル 最新 596話 ネタバレ 感想

 

ゴール目前

泥の登りを登りきる壱藤
最後の下りセクションへ

小野田はまだ泥の登り
完全に差がつき、諦めかけたが小野田自身が壱藤に超テクニカルエリアで意識の差で大きく差をつけられてしまったように
意識の差でまだ追いつけるかもしれないと考えていた

 



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声援を受けながら壱藤も観客も残るセクションは2つと考えているようだが
自分の感覚では3つある
登りを終えて、下りで終わりではなく
名のないセクションが残っていると

 

壮絶!!
一縷の望みを繋ぐ小野田の思考
思考は現実となるか!!

 

最後のセクションめがけて集中力を保つ小野田
壱藤を視界に捉える
小野田の追い上げに気づいた壱藤
ロードの戦歴は伊達じゃないと舌を巻くが、もうレースは終わりだと勝利の確信は揺るがない

 

フラグだー(笑)ちょっと壱藤が可哀想です

 

下りエリアを下りきり、直角カーブを曲がる
小野田も猛スピードで続き
カーブを曲がってから更に加速する

 



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ゴールまで残り400m
名のないエリアは小さなアップダウンのある平凡な道だった
小野田はこの名のないエリアに勝負をかけ、ケイデンスを上げる

 

次回でほぼ追いつきますかねー
壱藤が驚く顔が見たい
ゴール前には雉や雷音、鈴音がいるのでしょうか

弱ペダのゴール前の400mなら、あと4話分くらいはあるかな(笑)

 

弱虫ペダル 597話へ続く
 

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