弱虫ペダル 597話 ネタバレ 感想 MTB初心者レース 残り400mの決意

漫画「弱虫ペダル」最新第597話「名前のないエリア」のネタバレ感想です。MTB初心者レース、壱藤は登りを終え、下りも小野田に差をつけて走り切る。小野田は残りは下りエリアだけでなくゴール前の400m、名もなきエリアが残っていると考え勝負をかけた

 



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前話、弱虫ペダル 596話のネタバレ感想はこちら

 

前話、弱虫ペダル 596話の振り返り

 

弱虫ペダル 596話 ネタバレ

MTB初心者レース。壱藤は泥の坂を登りきり、最後の下りセクションへ。小野田はその頃まだ泥の坂を登っていた。

壱藤が超テクニカルエリアで小野田に少しの意識の差で大きく差をつけたように、小野田は壱藤が残り2エリアと考えているところを3エリアと考えることでまだチャンスがあると捉えていた。

下りを終え勝利を確信する壱藤、小野田は急カーブも加速して曲がり切り、名もなきエリア、ゴールまで残り400mで勝負をかける

 

弱虫ペダル 最新 597話 ネタバレ 感想

 

残り400m

小野田は名前のないエリアで更に加速
観客たちはここで勝負しても・・・と戸惑う

残り350m
名のないエリアはゴールまで平凡な道が続く
最後に小さな登りが1回あり、コーナーの道幅も広く取りやすいのが特徴だ

 

 



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一度走ったコースだからこそ、ここが勝負できる場所だと判りますよね!

 

小野田はテクニカルエリアでは壱藤が有利だが
こういうところでは自分のほうが回せるはずだと確信
ここを壱藤がセクションと捉えていなければ、小さな意識の違いで可能性はあるはずと信じる

残り300m
小野田はブレーキを使うのを止めると決める

残り250m
小野田は壱藤を視界に捕らえた

 

ゴールへの距離が近づく演出ドキドキします!!
ブレーキ使わないって決心、男前すぎる

 

圧を感じて振り返る壱藤
祝福されるはずのウィナーズロードだったのにと言ってから加速
MERIDAに語りかける

残り200m
小野田は更に距離を詰める
そして
こういう足が回せるところは自分のほうが速いと宣言

 



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残り180m
最後のストレートに壱藤が差し掛かる

 

壱藤をついに捕らえました!
声が届く距離感だと、ほとんど差がないのだと伝わります

 

ゴール前では雷音と雉が並んで立ち、二人のゴールを待ち構えていた
雷音は小野田に何かけしかけたのだろうと訊く
ヨンと応える雉

 

ヨンじゃわからない・・・(笑)
ゴール前の坂で顔を最初に出すのはどっちでしょうか
そしてゴールの瞬間はロードのように手を広げるのかな?

次回ついに決着でしょうか!?

 

弱虫ペダル 598話へ続く
 

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