弱虫ペダル 601話 ネタバレ 感想 MTB初心者レース ゴールの後に

漫画「弱虫ペダル」最新第601話「見上げる青空」のネタバレ感想です。MTB初心者レース、壱藤を先頭に小野田がすぐ後ろに続く。ゴール目前、ふたりの身体は悲鳴をあげる。小野田は無意識のうちにダンシングの体勢。勝利を確信した壱藤に競り勝ちゴールした。

 



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601話の続き、弱虫ペダル最新602話のネタバレ感想はこちら

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前話、弱虫ペダル 600話のネタバレ感想はこちら

 

前話、弱虫ペダル 600話の振り返り

 

弱虫ペダル 600話 ネタバレ

MTB初心者レース。ゴール前の最後の直線。ゴールまで残り40m、壱藤も小野田も身体が悲鳴を上げる中ゴールをひたすら目指す

雷音、鈴音が見守る中、小野田は無意識のうちにダンシングに。そして壱藤が勝利を確信した次の瞬間、先にゴールしたのは小野田だった

 

弱虫ペダル 最新 601話 ネタバレ 感想

 

次のMTBレース

勝利を確信し、片手を挙げて壱藤がゴールしようとした瞬間、小野田が先にゴールラインを割った
数センチ差だったと興奮する観客
小野田は約束通り雉のバイクを1番にゴールに届けられたことにホッとしていた
そのまま、コース脇のエリアに倒れ込む

アナウンスが小野田の勝利を告げる中、壱藤は違うと現実を受け入れられない
そして小野田にもう一度やり直そうと提案する

 

 



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まさかの泣きのもう1回(笑)
小野田敗けるかなーってちょっと思ってたんで、壱藤が辛そうなの見るとちょっと辛くなる

 

取り乱す壱藤の元に雉がやってくる
壱藤は手を挙げなければ自分が勝っていたよなと同意を求める
雉はうん、多分と同意
喜ぶ壱藤だったが、だからってなんだとうつむきようやく敗北を受け入れた
雉はその心の動きも含めて、全てがレースなのだと肩に手をやった

雉は壱藤の強い心を褒め、次にレースについて聞きたいことがアレば色々おしえてあげると伝えて立ち去った
壱藤は雉の背中へ向かってよろしくお願いしますと頭を下げた

 

泣かせる!!
雉は小野田の師匠になるのかと思ってましたが、壱藤の師匠になるんですかね

 

表彰式
壱藤はヘコヘコする小野田の手を取り一緒に手を挙げ会場を盛り上げた

鈴音は9月に埼玉である白石山の2連戦に向け小野田はMTBを買うのだろうかと目を輝かせた
表彰台を降りながら、壱藤は小野田にMTBのカテゴリー制について説明
小野田と壱藤はこのレースで上位2位に入ったので次からは上のカテゴリー3へ行くのだ

 



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壱藤はリベンジレースですよ!と興奮
小野田は次のレースを予期しておらず、戸惑いを見せた

 

次のレース!!これは予想してませんでしたね。ひと夏の経験で終わるのか、それともロードと両立しようとするのか・・・
小野田の選択が気になりますねー
でも最後のページの小野田の表情を見るに、もうMTBのレースに出るつもりはあんまりないのかなー

 

弱虫ペダル 602話へ続く
 

「弱虫ペダル 601話 ネタバレ 感想 MTB初心者レース ゴールの後に」への2件のフィードバック

  1. 当初はMTB編での経験は翌年のインターハイで新開弟のようなタイプと競り合う場面で効果を発揮するのかなという程度にみていたのですが、MTB編での登場人物のキャラも結構濃いものがあるので、これで終わってしまうのも勿体ないような気もします。果たして次の展開があるのでしょうかね?でもやはりこの漫画の最大の魅力はロードレースとしてのチーム戦なので、MTBへの寄り道はちょっと複雑な気分です笑

    1. marukoさん
      コメントありがとうございます!
      そうですねー私もMTB編はひと夏の思い出・・・くらいに思っていたのですが、壱藤も激アツだったのでこっちをもう少し掘るのはアリな気がしてきましたねー。でもロードのほうも言ってる間にまたインターハイになりそうですよね。。。大忙し(笑)

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