弱虫ペダル 604話 ネタバレ 感想 箱根学園 新キャプテン発表

漫画「弱虫ペダル」最新第604話「一筋の光」のネタバレ感想です。短い夏休みを終えた総北自転車部。手嶋から次期キャプテンが発表される。同じ頃、箱根学園でも坊主頭にし戻した泉田から同じく次期キャプテンが発表となる。真波は新しい自転車に興奮しミーティングに遅れる。

 



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604話の続き、弱虫ペダル最新605話のネタバレ感想はこちら

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前話、弱虫ペダル 603話のネタバレ感想はこちら

 

前話、弱虫ペダル 603話の振り返り

 

弱虫ペダル 603話 ネタバレ

5日間の夏休みを終えて、鳴子は大阪から戻ってくる。ハワイからは今泉も帰国。小野田はユニフォームを着て学校へ向かう。寒咲さんの店でおすすめされた新しいシューズは軽く、ペダルを回す速度が上がったと感動する。今日は手嶋から新しいキャプテンが発表となる予定だ。

箱根学園でも同じく新しいキャプテンが発表に。真波は新しい自転車に興奮し坂を登りまくりミーティングに遅れる。京都伏見の御堂筋は比叡山を登る。

 

弱虫ペダル 最新 604話 ネタバレ 感想

 

インハイ2年目の後の御堂筋

御堂筋は京都伏見のジャージを身に纏い比叡山を登る

 

お久しぶりの御堂筋くん
懐かしいです。インハイの記憶が蘇ります

 

御堂筋は山道を進みながらロードレースのこと
インターハイで敗れたことを考えていた

結局勝てたのは2日目だけ
最終日は残り3kmで地面に這いつくばる結果に

 



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そうだったよね・・2日目獲ったんですよね確か
最終日は今泉との激戦でしたね、アレもすごかった

 

1年目も残り3kmで倒れてしまったことを思い出し
すべてを費やしたのにまだ圧倒的進化が足りないのかと自問する

震える足に喝をいれて前へ進もうとする
しかしチェーンが外れてしまう

なんとかしようとしゃがみながら、2年目のリタイアの後
石垣がテントにやってきたのを思い出す

石垣は御堂筋に足りないものは力でも我慢でもないと指摘
無視してゴールへ行くのだという御堂筋だったが途中で失神する

 

石垣くん、インハイの日御堂筋と話をしていたんですね
大学でも自転車やって自信取り戻せてる感じしますよね。堂々としてる

 

石垣は失神した御堂筋と自転車を車に乗せてインターハイのゴールへ
車中で石垣は、御堂筋は誰よりも強いが、自分の力だけに頼りすぎ
もし小鞠をゴールまで連れて行っていれば、御堂筋は勝てただろうと
そう、御堂筋に足りないのは誰かを頼る力だと

 

御堂筋はピンと来てない様子でしたが、3年目の京都伏見はまさかのチームプレーが見られるのでしょうか

 

同じ頃
箱根町では新しいフレームに興奮して登りまくっていた真波が
ようやくミーティングに到着

 



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嬉しそうに新しい自転車を見せびらかすが
張り詰めた空気を察し、おとなしくしようとする
泉田はいいから隣へ来いと、真波を呼ぶ
そして、箱根学園の次のキャプテンは真波山岳だと発表

 

!!!まさかの真波ですか
驚きー
しかも知らないはずなのに、真波がドヤ顔(笑)なのなんだろう

 

ワンテンポ遅れて驚く真波だったが
面白そうですねと挑戦的な表情を見せた

 

いや、驚きました。ということは総北もまさかの小野田でしょうか
確かに銅橋じゃあちょっと物足りないと言うか心配ですしね
真波、遅刻魔だけどキャプテンになったら治るのかな

 

弱虫ペダル 605話へ続く
 

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