弱虫ペダル 609話 ネタバレ 感想 箱学3人目の男 高田城とは?

漫画「弱虫ペダル」最新第609話「受け継いだ者たち」のネタバレ感想です。箱学の新キャプテンとなった真波、中には真波がキャプテンになることに懐疑的な意見もあったが、ルールはない、最強の6人でインハイに臨むという真波の言葉に1年たちは興奮する。

 



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609話の続き、弱虫ペダル最新610話のネタバレ感想はこちら

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前話、弱虫ペダル 608話のネタバレ感想はこちら

 

前話、弱虫ペダル 608話の振り返り

 

弱虫ペダル 608話 ネタバレ

箱根学園自転車競技部、新キャプテンに任命された真波は早速皆を連れて練習へ。1年の中には真波がキャプテンになることに懐疑的なものもいた。

銅橋は真波がキャプテンに任命された瞬間に、笑顔でおもしろそうですねと応えたことに感心していた。悠人はキャプテンになった真波に祝いの言葉を伝えるも、1年の中にはよく思っていない人がいることが伝わってしまう

真波は遅刻しないようにすると自信なさげに応えつつ、練習はするがルールはない、最強の6人でインハイに挑みたいと抱負を語る。それを聞いた1年たちは俄然やる気を出す。登りに入り急加速した真波。誰も追いつけないかと思いきや、背後に姿を表したのは高田城だった。

 

弱虫ペダル 最新 609話 ネタバレ 感想

 

2週連続カラー扉絵
2週目は巻頭カラーでした。総北と箱学の世代交代コンビ!
手嶋のユニフォーム姿ももうそろそろ見納めですねー

そしてーベストバディ投票の結果が発表に
1位はなんと手嶋と青八木!
言われてみれば納得だけど、巻ちゃんと東堂だとばかり・・・2人は3位でしたね

 

 



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運命の悪戯

キャプテン真波、副キャプテン銅橋、そして3人目の中心人物として選ばれたのが高田城だった
登りに入り1人先に爆走してしまった真波、何を考えているんだかと首をかしげる悠人と銅橋に高田城は真波が2本目を登るつもりだと説明する

高田城は、真波の救世主なんだと銅橋が1年の頃のエピソードを語りだす

 

ちょっと賢い杉元って感じがしませんか?(笑)高田城。名字が珍しいからもう覚えちゃいましたね。
頭脳派って感じですが肝心の走りはどうなのでしょうか

 

遅刻と寝坊で進級が危ぶまれた真波に学年1位の高田城がノートを貸して進級を手伝ったのだった
しかし真波はしばらくするまで高田城が自転車競技部に所属しているのを知らなかったのだ

 

学年1位!高田城のキャラがどんどんたってきますねー
にしても真波、高田城が同じ部活って知らなかったんだ・・・(笑)

 

高田城は最後の話は余計だと銅橋にツッコミつつ
ロードレースは不確定要素を織り交ぜて戦うので、攻略のしがいがある、ワクワクすると語る

人気のなくなった部室で黒田と泉田は新箱根学園について話をする
真波の感性、銅橋の指導力、そして高田城の知恵がロードレースの状況を分析し完結で有効な手立てを生み出すだろうと

 

 



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頂上でメンバーの到着を待つ真波の元へ電話を持って一年が走ってくる
泉田は総北のキャプテンが小野田になったことを伝えた

同じ頃、総北でも箱学のキャプテンが真波だと皆に伝わる
ふたりはこれは運命だと声を合わせた

 

真波は小野田たちの地元の峰ヶ山ヒルクライムレースに挨拶がてら参加するという

 

真波攻めますねー。2年連続敗けてるので次こそは勝ってほしいと思いますけど
小野田にとっても最後のインターハイなので、やっぱり3連覇って結末なのでしょうか

総北も箱学も残りのレギュラー枠に誰が入るのか楽しみですね。
箱学の残り2枠は1年かなー
総北は誰か1人今いるメンバーから入るような予感もしますね

 

弱虫ペダル 610話へ続く
 

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