弱虫ペダル 610話 ネタバレ 感想 大学メンバー登場 あのボトルの行方

漫画「弱虫ペダル」最新第610話「ふたつの光」のネタバレ感想です。箱学の新キャプテン真波を支える副キャプテンの銅橋、そして3人目の男、高田城。高田城はその頭脳を買われての主要メンバーへの任命だった。小野田と真波は共に新キャプテンに任命されたことを知る。

 



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610話の続き、弱虫ペダル最新611話のネタバレ感想はこちら

大学での金城たちの活躍が描かれる 弱虫ペダル スペアバイク最新話のネタバレ感想はこちら

前話、弱虫ペダル 609話のネタバレ感想はこちら

 

前話、弱虫ペダル 609話の振り返り

 

弱虫ペダル 609話 ネタバレ

箱根学園新キャプテン真波の初練習。登りで急加速しみんなを置いてけぼりにしてしまう真波の行動を解せないと銅橋。しかし高田城は2周するつもりだろうと真波の考えを代弁する

銅橋は高田城が真波の救世主なのだと悠人に説明。遅刻のせいで進級が危ぶまれた真波に学年1位の高田城がノートを貸したのだった。

真波と小野田はお互いが新キャプテンに任命されたことを知る。運命だと言うふたり。真波は挨拶がてら、総北が出場する峰ヶ山のレースに出場しようかなと考える

 

弱虫ペダル 最新 610話 ネタバレ 感想

 

栃木県渡良瀬遊水地
谷中湖に併設されたサイクリングロードでこの日、関東近県の大学が集まるタイムトライアルレースが行われていた
そこで洋南大学と明早大学も参加しており
福富と金城は久しぶりの再会を果たしたのだった

 

おおお!!本誌でも大学編のメンバーが登場!
福富と金城はスペアバイク編で絶賛ファミレス中ですね(笑)

 

 



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ふたりは両チームの新キャプテンについて自転車に乗りながら話をする
金城はインハイで意外性として小野田を選んだと説明
福富も起爆剤として真波を選んだと当時を振り返る

そのふたりが部を率いるキャプテンになったことは運命なのかもしれないと言う

同じ頃、洋南の荒北も新キャプテンのニュースを知り
インハイ3日目に自分が運んだふたりがキャプテンか、楽しみだと胸を躍らせる

 

荒北まで登場で、今回はテンションアガる回ですね
この様子だと荒北は既にタイムトライアル終えたんですかね

 

真波は練習中、小野田との出会いを思い出す
途中、寄り道していくと言って小野田と出逢った自販機の前へ

あの時、行き倒れていた小野田にボトルを渡して話をしたことを思い出す
小野田は約束通りインハイの後でボトルを返してくれたが、真波はボトルを捨ててしまう
当時は箱学の敗北を背負うには、あのボトルは意味がありすぎた
今は面白いと思えるようになり、あのボトルを拾ってきたと言う

 

 



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な・・・なにぃ!!!!あのボトル、拾ってきた???
いつの間に・・・
そして、よく見つけましたね(笑)
プラスチックのボトル丈夫だなあとか、どれくらい探したんだろうとか、ちゃんと殺菌消毒したのかな?とかそういうのが気になりました笑笑

 

弱虫ペダル 611話へつづづく
 

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