弱虫ペダル 611話 ネタバレ 感想 峰ヶ山ヒルクライム 驚きのメンバー発表

漫画「弱虫ペダル」最新第611話「チーム初戦へ!!」のネタバレ感想です。福富や金城も真波と小野田が新キャプテンになったことを知る。真波は小野田に出逢った時に渡して、インハイ1年目終了後にかえしてもらったが、捨ててしまったボトルを拾いに行き、手にしていたのだった。

 



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611話の続き、弱虫ペダル最新612話のネタバレ感想はこちら

大学での金城たちの活躍が描かれる 弱虫ペダル スペアバイク最新話のネタバレ感想はこちら

前話、弱虫ペダル 610話のネタバレ感想はこちら

 

前話、弱虫ペダル 610話の振り返り

 

弱虫ペダル 610話 ネタバレ

真波と小野田が新キャプテンになったことは大学に進学した福富と金城の耳にも入る。ふたりは運命だなと話す

真波は練習の途中に小野田と出逢った自動販売機に寄り道。当時を思い出す。出逢った頃に手渡したボトルをインハイ後に約束通り返してもらえたのだが、箱学の敗北を受け入れられずボトルを捨ててしまったのだった

真波はそのボトルを拾いに行っていたのだった。

 

弱虫ペダル 最新 611話 ネタバレ 感想

 

峰ヶ山ヒルクライムレースへ

とある日の練習
小野田に1年3人組、鏑木、段竹、定時が追いつく

今日の練習は時間差で逃げる2年を1年が協力して捕まえるというものだった
アップダウンのある平坦基調の道なら数がいる方が有利だと鏑木は得意げに語る
定時たちは杉元も既に抜いて来ていた

 

 



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新世代感ありますねー。定時も段竹もまだ良くわからないキャラなのでこれからが楽しみですね

 

1年3人は後は鳴子と今泉だと張り切る
3人が同じジャージを着ていることに気がついた小野田は思わず笑顔になり、揃えたんだなと指摘
喜ぶ定時、残る2人がツッコミながら前へと急いだ

 

高校の名前の入ったジャージを1年で揃えて自分たちで作っちゃうとか可愛いですね
部活愛を感じる

 

3人が近づいてくるのに気づいた今泉と鳴子
ゴールまでは残り3km
2人は予定通り逃げ切る選択をする

 

小野田はやっぱり山以外はちょっと頼りないですね。鳴子と今泉はどこでも安定感ありますね

 

朝練が終わり学校へ
小野田が背中に筋肉痛を感じながら廊下を歩いていると寒咲さんと橘さんが声をかけた
橘さんは小野田が主将になったと聞いて驚いていた

寒咲さんは橘さんにインハイ見て感動して今度テニスに誘うと言ってたじゃないかとけしかける

 

 



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ま・・まぶしい!!小野田も自然と女子と話してて自転車部主将でインハイ2連覇とか、気づけばリア充ですね(笑)

 

 



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来る峰ヶ山のメンバーを決めるのが主将としての初仕事となる
3人で戦うのがなれわしとなっているレース
今泉は1,2年のデータを小野田に手渡し、ここから3人選べという

 

悩む小野田、手嶋に引退レースにどうか?と持ちかけるも、峰ヶ山は去年も現役メンバーでやったし、引退レースはもっと小さな大会で最後にすると断られてしまう

 

これはメンバー選び大変ですね。悩むよねー
にしても小野田、のっけから手嶋パイセンに声かけて今泉がこの中から選べって言ってたのをガン無視してて笑う

 

部活へと向かう小野田は橘さんに遭遇
同じくテニス部のキャプテンとなった橘さんにメンバーをどう選ぶのか訊くと
橘さんは目を見て決めると即答した

 

小野田と橘さん・・・アリなのかも!?(笑)
橘さんもキャプテンなんですね。結構上手いのかな

 

部室にて小野田は峰ヶ山ヒルクライムのメンバーを発表
1人目に名前を呼ばれたのは段竹
2人目は定時
そして3人目は小野田自らが走るというオーダーに。

 



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小野田はチームのエースに段竹を任命した

 

おどろきーー
これは予想していなかった展開ですね。確かに1年で山登れるキャラっていなかったので、段竹か定時がそうなれると良いよね
。。。って定時は完全に当て馬な感あるけどね、身体おっきいし銅橋とかアブとか田所っちタイプなんじゃないのかなー

小野田は橘さんのアドバイス通り目で決めたのかな?

 

弱虫ペダル 612話へ続く
 

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