弱虫ペダル 612話 ネタバレ 感想 峰ヶ山レース チーム2人に湧く

漫画「弱虫ペダル」最新第612話「段竹竜包」のネタバレ感想です。小野田は峰ヶ山ヒルクライムレースのメンバー選びに頭を悩ませていた。同じく新キャプテンとなった橘さんからアドバイスを貰い、段竹にエースの役割を託した。定時、段竹、小野田の3人で峰ヶ山ヒルクライムレースに挑む

 



スポンサーリンク


 

612話の続き、弱虫ペダル最新613話のネタバレ感想はこちら

大学での金城たちの活躍が描かれる 弱虫ペダル スペアバイク最新話のネタバレ感想はこちら

前話、弱虫ペダル 611話のネタバレ感想はこちら

 

前話、弱虫ペダル 611話の振り返り

 

弱虫ペダル 611話 ネタバレ

朝練を終えた小野田は寒咲さんと橘さんと廊下ですれ違う。小野田は来る峰ヶ山ヒルクライムレースのメンバー選びに頭を悩ませていた。

今泉と鳴子はメンバーのデータの載ったノートを手渡してここから選べとアドバイス。手嶋の引退レースにどうか?と提案するも手嶋からは断られてしまう。

同じくテニス部の新キャプテンとなった橘さんにアドバイスを求めると、目を見て決めるんだと言われる。小野田は段竹、定時、そして自らをメンバーとして発表。段竹にはエースの役割を果たしてほしいと伝えた。

 

弱虫ペダル 最新 612話 ネタバレ 感想

 

センターカラー
扉絵は1年3人!段竹、定時、鏑木。そう言えば1年って他にもいたような気もしますが、今後はこの3人が中心なんですかね

 

峰ヶ山レース出場

次の峰ヶ山レースでエースに任命された段竹
戸惑いを見せる段竹を置いてメンバーたちは練習にと部室を出る
定時は固まったまま

 

 



スポンサーリンク


 

定時(笑)
杉元はやっぱり嬉しいんですかね。弟が選ばれたのは
小野田が発表前に他の2年に相談したのかも気になります

 

段竹は去年峰ヶ山ヒルクライムレースに箱学から葦木場がひとりで参加し、2位を取ったことを聞いていた
重要な大会に自分と定時が選ばれたのか教えてほしいと小野田を呼び止める

小野田はチャレンジだからです!!と応える
その後ろで鳴子と今泉はニヤリと笑う

 

段竹はチェレンジと言われただけでは意味がわからなかったが
妙な説得力を感じていた

悩みながら練習に参加していると、鏑木が話しかけてくる

 

鏑木が「素直」がすぐに出てこないっていうシーン笑いました。鏑木やべー

 

鏑木が今回のレースを1年に経験させなきゃ強くならないと考えたのだろうと持論を展開
段竹はまともなことを鏑木が言うので驚く
それが小野田が言っていたチャレンジなのだなと理解する

これはチャンスだと考えを改めた
定時も練習の場面によっては鏑木も段竹も抜くことがある
不安があるとすれば自分自身で
天才鏑木のそばでいつも自分が普通だと思い知らされていたのだった

 

 



スポンサーリンク


 

段竹はコンプレックス感じてたんですね。鏑木はちょっとバカですけど、1年からインハイレギュラーでしたもんね
段竹のキャラはたしかに天才的な閃きとかなさそうですけど、秀才タイプとしてチームを支えてほしいですね

 

峰ヶ山ヒルクライムレース当日
多くの観客が会場へ集まる。お目当てはインハイ2連覇した総北と小野田だ

手嶋と青八木が会場を歩いているとT2だと一部の観客が興奮
手嶋がT2って何?と青八木に訊く、青八木は多分「チーム2人」の略だと説明

写真撮影に応じるふたり、他の観客からも声をかけられ手嶋はテンションがアガる

 

チーム2人!T2(笑)
いやびっくりしますよね、声かけられて写真撮影とか有名人じゃん

 

総北の控えテント
一同は目の前の光景に言葉を失う
定時が熱を出して苦しそう
なんとか走るというが、その場で倒れてしまう

どうする?と鳴子
今泉はもう1つ悪いニュースだ、と箱学がこのレースに2人で出ることを告げる

 

 



スポンサーリンク


 

定時・・・せっかくのチャンスに熱でちゃうとか。可哀想です(泣)
確かに段竹ばっかり任命後もスポット当たってたし・・・定時はこうなる運命だったのですね

箱学の2人は真波と高田城でしょうか。それとも1年から新キャラかなー
2人ずつの勝負。今回はさすがに真波が勝ちますかね

 

弱虫ペダル 613話へ続く
 

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。